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「ケンメリってなんですか?」還暦を過ぎたオジさま方が唱える“謎の言葉” の正体 実は伝説のクルマだった?

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歴代の「スカイライン」には様々な愛称がありますが、その中でも「ケンメリ」は4代目スカイラインの愛称として定着しています。一体どういった言葉の略称なのでしょうか。

愛称にクルマの名前が使われてない?

 年齢が高めの旧車好きの人と話すと、たまに「ケンメリ」という言葉を聞くことがあります。実はこれは日産の4代目スカイラインのことなのですが、全くスカイラインに関係する文言が入っていません。なぜなのでしょうか。

Large figure1 gallery9ケンメリことスカイライン・C110型(画像:日産)。

 スカイラインシリーズの略称・愛称といえば、ハコスカ(3代目スカイライン)、スカG(スカイラインGT)とスカイラインの“スカ”の部分を取って呼ぶケースや、7代目モデルであるR31型以降のように、R32、R33、R34といった型式名で呼ばれるケースなどがありました。

 しかしこれらの愛称の付け方と1972年9月に発売された4代目「スカイライン」は、歴代のスカイラインとは愛称は全く違う方法で付けられています。それは、同車が販売開始した際のCMが関係しています。

 この4代目「スカイライン」のテレビCMでは「ケンとメリーのスカイライン」シリーズが放送され、その題名の通り、“ケン”と“メリー”という若い男女が全国をスカイラインで旅をするストーリー性のあるCMが展開されます。なんとこのCM、計16作が制作され、CM自体が社会現象を起こすほど大流行します。

 そのブームはかなりのもので、やがてCMに登場していたケンとメリーは「ケンメリ」と、クルマそのもの愛称になり、当時のファンのみならず、後の旧車好きの人々にも知られる言葉となりました。

 もちろんクルマ自体もヒットしましたが、CMソングに起用されたBUZZ(バズ)の『ケンとメリー~愛と風のように』に関しても30万枚を超えのヒットになります。さらに、当初ノベルティと作られたTシャツはあまりに人気で一般販売され、32万枚も売れたといわれています。

 ブームはそれだけでは終わらず、第15作目のロケ地に選ばれた北海道美瑛のCMに登場した木は「ケンとメリーの木」といわれ、デートスポットになりました。なお4ドアGTモデルは「ヨンメリ」とも呼ばれ、次代である5代目スカイラインは「日本の風土が生んだ名車、SKYLINE JAPAN」という広告のキャッチコピーから「ジャパン」と呼ばれました。

 ちなみに「ケンとメリーの木」は2025年現在も健在ですが、インバウンド増加などに関連したオーバーツーリズムにより、観光客のルール違反なども目立つなど、問題も起きているようです。

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