少しずつあたたかくなってきた今日この頃。春夏に向けて、軽やかに使える保湿アイテムを探している人も多いのではないでしょうか。そんな中、2月19日(木)に、「Vaseline」から新作ボディケアアイテム『グルタヒア ボディローション』が登場します。

実はこのアイテム、海外ではすでに人気を集めている話題のシリーズなのだとか。待望の日本上陸となる本商品の魅力を新製品発表会にて聞いてきました。
■海外でバズり中の『グルタヒア ボディローション』が待望の日本上陸
「Vaselineピュアスキンジェリー」などでおなじみのヴァセリン。新商品「グルタヒア ボディローション」は、ボディミルクやクリーム、スキンジェリーなど幅広いボディケアアイテムを展開するヴァセリンの中でも、高い人気を誇るシリーズです。

海外11エリア(※)で展開されており、特にタイでは「4秒に1本売れている」といわれるほどのヒットアイテムなのだとか! 海外でしか手に入らないアイテムとして、日本上陸前からSNSでも話題になっていた注目シリーズが、ついに日本でも発売開始となります。
※タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド、サウジアラビア、トルコ、イギリス、オランダ、香港、台湾(2026年2月時点)
■純度98%のグルタチオン配合! 配合成分のこだわりがすごい
『グルタヒア ボディローション』の大きな特徴は、話題の美容成分を贅沢に配合していること。配合成分でアイテムを選ぶトレンドを背景に、注目成分であるグルタチオンとヒアルロン酸を組み合わせた処方になっています。
特にグルタチオンは、肌のキメを整え、乾燥によるくすみにアプローチするとして人気の成分。本シリーズには共通して純度98%のグルタチオンと4種のヒアルロン酸が配合されており、うるおいに溢れる“白玉水光肌”へ導きます。
シリーズは2種展開。ピンクカラーの「ブライトニング」は、上記の成分に加え、保湿成分・ナイアシンアミドを配合しており、うるおいを与えながら、乾燥によるくすみをケア。ピーチ&ローズの香りで、華やかな香りが好きな人におすすめですよ。
ブルーカラーの「ナイトリペア」には加水分解コラーゲンが配合されています。ジャスミン&ムスクの香りで、やわらかく香るものが好きな人やうるおいケアにこだわりたい人におすすめです。
■本当にベタつかない……!? 気になる使用感をチェック
肌にうるおいを与えつつもベタつきにくい、軽やかな使用感も人気のポイント。そこで発表会では、ユニリーバの既存ボディローションと「グルタヒア ボディローション ブライトニング」の使用感を比較する簡単な実験も実施されました。
2種類のボディローションを肌モデルに塗布し、1分間なじませたあと、あぶらとり紙を軽くのせて油分のつき具合をチェックします。すると、従来のボディローションではあぶらとり紙に油分が付着したのに対し、「グルタヒア ボディローション ブライトニング」の場合は、紙表面に大きな変化が見られないという結果に(※)。比較してみると違いがわかりやすく、使用感への期待が高まります。

実際に手に取ってみるとミルクのようなテクスチャーで、水のように伸びてスッとなじむ印象が。しっとりとうるおっている感じはあるのに、肌表面はさらりと軽やか! まさに春夏にぴったりだなと感じました。
※実験写真
■油断しやすい春夏こそ保湿ケアが大切!
発表会では、美容家の笹塚えりかさんがゲストとして登壇。配合成分の魅力や、これからの季節に意識したい保湿ケアについて語るトークセッションも行われました。

笹塚さんによると、実は春夏こそ保湿ケアが重要なのだそう。汗ばむ季節はケアを怠りがちですが、薄着になり紫外線を浴びる機会が増える春夏は、肌が乾燥しやすい時期でもあります。さらに、室内のエアコンや寒暖差、ムダ毛処理なども乾燥の要因になるのだとか。
「あたたかくなると油断してしまいがちなんですが、春夏こそボディケアが大切になるんです」と話す笹塚さん。また、グルタチオン・ヒアルロン酸・ナイアシンアミドは自身も注目している成分だといい、「グルタヒア ボディローション」への期待を語ってくれました。
■春夏の新ボディケア習慣に。さらりと保湿して“水光美肌”を目指そう
あたたかくなるこれからの季節は、ついボディケアを後回しにしてしまいがち。でも実は、紫外線やエアコン、寒暖差などで肌は思っている以上に乾燥しやすい時期でもあります。
話題の美容成分を取り入れながら、さらりと使えるテクスチャーも魅力の「グルタヒア ボディローション」。春夏の新しい保湿習慣として、毎日のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
(取材・文:仲野もも)
