「ドバイ万博」にあわせたものです。
2022年3月まで就航
アラブ首長国連邦のドバイに本拠を構える航空会社、エミレーツ航空が、2021年10月から開催される「ドバイ万博」にあわせて特別塗装機を就航させると28日(火)に発表しました。
エミレーツ航空「ドバイ万博」特別塗装機(画像:エミレーツ航空)。
運航期間は2022年3月までで、同社のフラッグシップである総2階建ての巨大旅客機「エアバスA380」が担当。濃いブルーをベースデザインとし、胴体前方には「また会いましょう(See you there)」「ドバイ万博(DUBAIi EXPO)」のメッセージボードをもった同社のCA(客室乗務員)が描かれたデザインが特徴。A380としては初めてとなる胴体全面の特別塗装機です。
この塗装は、エミレーツ航空の社内チームにより、設計段階から実施されました。塗装には11色の塗料が用いられており、実機の写真が公開されたA380「A6-EEU」の塗装作業の完了には、16日を要したとのことです。
