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子どもの「迷子」、どうやって防ぐ? コツを保育士に聞いてみた 

オトナンサー

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子どもの迷子を防ぐには?
子どもの迷子を防ぐには?

 子どもと外出する際に不安なのが、迷子です。子どもは急に動き出すことがあるため、目を離した隙にいなくなっていることがあります。子どもとはぐれないようにするには、どのような対策が必要なのでしょうか。保育士の新倉真佐子さんに聞きました。

人が多い場所では子どもを抱きかかえた方がよい場合も

Q.子どもと外出した際に、子どもとはぐれてしまうことがあります。子どもの迷子を防ぐために、事前に準備できることはありますか。

新倉さん「一番の予防策は、『常に手をつないでおくこと』ですね。『ちょっと目を離した隙に』とよく言われますが、ほんの2、3秒だけでも子どもが迷子になってしまうことはよくあります。

たとえ子どもが嫌がってしまったとしても、『迷子にならないように手をつなぐんだよ』としっかり言い聞かせて、手をつなぐ状態を保つことが重要です」

Q.子どもと手をつなぐときのコツはありますか。

新倉さん「手のつなぎ方ですが、『まず子どもに自分の手を握らせてから、その手を囲むように握り返す』という方法がお勧めです。こうすることで、子どもが急に走り出してしまったり、人通りの多い場所に行かなければならなかったりするときにも手が離れにくくなります。

ただ、手をつなぐことも危ないと感じるほど人が多い場所を通らなければならないときは、子どもを抱き上げて移動した方が安全だと思います」

Q.迷子になったときの対処法について、保育園で教えていることはありますか。

新倉さん「保育園では『知らない人にはついていかないように』と子どもに教えています。ただ、小さい子どもは、家族の人と顔見知り程度の人との区別がつきにくいところがあります。そのため、何度かあいさつを交わした程度でも、子どもにとっては『何度も見たことがある人』と思って安心してしまうかもしれません。

そのため、『知らない人についていっちゃダメだよ』と言い聞かせるだけで安心するのではなく、保護者が常に子どもの行動をチェックすることが重要ですね」

* * *

 楽しいお出かけの最中に迷子になってしまうのは、子どもにとっても保護者にとっても避けたいものです。最悪の場合、犯罪に巻き込まれてしまう可能性が考えられるため、迷子にならないように最新の注意を払いつつ、「しっかりと手をつなぐこと」を意識しながら行動しましょう。

オトナンサー編集部

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