まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 「ガードレール」といえば何色?→山口県民は「白」と答えない!? 地域の個性が光る色の違いとは

「ガードレール」といえば何色?→山口県民は「白」と答えない!? 地域の個性が光る色の違いとは

オトナンサー

乗り物

5

一般的なのは「白」だけど…
一般的なのは「白」だけど…

 道路のガードレールといえば、日本全国どこに行っても「白」というイメージが一般的ですが、実は地域によってさまざまな色彩のガードレールが設置されていることを知っていますか? そこで今回は、全国各地にある珍しい色のガードレールを探ってみました。

山口県は「夏ミカンの色」

「白」以外のガードレールの代表格として知られているのが、山口県のガードレール。山口県を訪れると、県内の多くのガードレールが鮮やかな「黄色」に塗られていることに驚く人も多いでしょう。

 実は、1963年に山口県で開催された国民体育大会(現在は国民スポーツ大会)をきっかけに、県の特産品である夏ミカンの色がガードレールに採用されるようになったそうです。

 さらに、山口県では景観面への配慮から、茶色に塗られたガードレールや、海岸付近で腐食を防止するために亜鉛メッキが使われた灰色のガードレールも採用されているようです。山口県を訪れた際は窓からの景色だけでなく、道路際のガードレールにも注目してみてください。

「白」以外のガードレールは、なにも山口県に限ったものではありません。例えば、東京都内などの都市部では、「黄緑色」のガードレールやガードパイプが設置されている場所もあります。

 また、近年では国土交通省が策定した「景観に配慮した防護策の整備ガイドライン」に基づき、ダークブラウンやグレーベージュなど、グレー系のガードレールを採用する地域も増えてきているようです。そのため、今後は自然環境や街並みとの調和が取れた、「白」以外のガードレールを見る機会も増えていくのかもしれません。

 普段、あまり意識せずに見ている人が多いであろうガードレールの色。実は、それぞれの地域特有の文化や環境への配慮が反映されています。旅先で、見たことのないガードレールの色を探してみるのも面白いかもしれませんね。

オトナンサー編集部

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。