「ハマってしまった...ストック買い」
2020年2月17日にローソンで販売中の「おしゃぶり昆布梅」を爆買いした写真を添え、こうツイートしたのは、大人気ユーチューバーの「はじめしゃちょー」さん。
リプライ(返信)欄には、「私も好き」「癖になる味だよね」などの共感する声のほか、ほかの商品をあげる人も。それぞれのお気に入りってありますよね。
お店やネット上でよく見る噛む昆布のお菓子はどんなものが出ているのか、調べてみました。
食べすぎには注意
まず、はじめしゃちょーさんがハマったというのは、ローソンセレクトの「素材にこだわった おしゃぶり昆布梅」(税込132円)。
「中野物産」が紀州産梅と北海道の昆布を使って作っているお菓子です。
中野物産といえば、赤い箱パッケージに「都」を囲んだ桜フレームのロゴでおなじみの「都こんぶ」のメーカーです。
同じく北海道産昆布を使った「おしゃぶり昆布浜風」などのラインアップがありますが、SNS上では「おしゃぶり昆布 梅」の投稿が目立ちました。有名メーカーなだけあり投稿数も多めです。
メーカー「くらこん」の「塩こん部長のおしゃぶり昆布梅」シリーズも有名ですが、投稿数は控えめながら、SNS上で熱いコメントがついていたのが「さける昆布」。
昆布をすーっとさいて食べるタイプで「ハマるおいしさ」とパッケージにある通り、ツイッター上では「麻薬ってこういう感覚なのかなって思うくらいにはヤバい」「毎日1~2袋は食べてしまう」といった感想が出ていました。セブン-イレブンで購入した、という報告がいくつか出ています。
「梅カムこんぶ しそ梅味」のメーカーは広島発の創業100年を迎える老舗の「上田昆布」。しそふりかけで知られる「三島食品」と協力して開発した、梅酢風味の爽やかな味付けで女性人気を集めるように。
若い昆布を使った旨みのある柔らかい食感の「とろべ~」も幅広い世代から支持されています。
ほかにも、三陸で海苔の小売りから始まった宮城県発のカネタ「国産とろリズム」や、「たべたろう」のロゴマークでおなじみの前島食品のおしゃぶり昆布などもあがっていました。
※カネタの商品は全国のスーパーマーケットや小売店で取り扱っていますが、購入が困難な地域もあります。
ちなみに記者は「梅カムこんぶ しそ梅味」やその姉妹品「カルくカムこんぶ」をよく買っています。ついつい止まらなくなってしまいますが、昆布はヨウ素がとっても豊富。昆布はヘルシーでヨウ素も大事なミネラルですが、摂りすぎると体調不良につながることもあるのでご注意を。
