仕事中、突然胸がかゆくなった経験はありませんか? 下着の締めつけやムレ、こすれなどその原因はさまざま。とはいえ、「無性にかきたい!」と思っても、人前ではなかなか実行しにくいですよね。そこで今回は、「バストがかゆいときにこっそりしていること」について、働く女性のみなさんのリアルを教えてもらいました。
(1)ブラを直すフリをする
・「ワイヤーが当たっているのを直すふりしてかく」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「服を直すふりをしてかくようにしている」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
服の上からかく場合でも、人がいれば大胆にかくことはできません。特に多いのが、服やブラの位置を直すフリをしながらかくこと。アンダーバストの食い込みを直すようなフリをしてかけば、動きもあからさまにならなくて済むかもしれません。しかし、男性の前でやるとビックリされてしまうかも!?
(2)トイレに行ってかきまくる!
・「トイレに行って、かきまくる! 我慢ができないから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
トイレに行ってかくという意見も多数派でした。かゆくて我慢できないときは、ひとりになれるトイレの個室で直接かくことができる! どうにかしたい気持ちはわかりますが、肌を傷つけないように注意してくださいね。
(3)人が見ていない隙を狙う
・「かく。我慢しないで、人のいないところでかいちゃいます」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
人がいない場所や死角であれば、そこでサッと服に手を入れてかいてしまうという女性もいるようです。思わぬところから人に見られている危険はありますが、胸を出すわけでもないのでなんとでもごまかせるかも!?
(4)服の上からかく
・「服の上からかきます。見られていないとこで」(29歳/医療・福祉/専門職)
服の上からかけば、すぐにやめることもできるので便利です。ただ、ブラジャーの材質によってはうまくかけない場合もあるでしょう。直接かくことができないので、かゆみがうまく治まってくれるかは微妙なところです……。
(5)ストレッチのフリ
・「腕を無駄に動かしたりしています」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「ストレッチするふりをして、何気なくかく」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
服を直すフリではなく、体をわざと動かしてかくという人もいます。体を動かすことによって「かいてないですよアピール」をするのだとか!? うまくいくかあやしいところですが、席を外すタイミングがない場合には仕方ありませんよね。
(6)かき方を工夫する
・「腕を当てて押す。手のひらだと恥ずかしいが、腕だとバレないから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「バストを指でかかずに、二の腕とかひじとか腕ではこするようにかく」(25歳/情報・IT/技術職)
かゆい所はかくのが一番手っ取り早いですが、押すとかこするといった動作で紛らわす方法もあるようです。うまい方法を見つけることができれば、バストのかゆみに悩まされなくて済みますね。
<まとめ>
バストのかゆみというデリケートな問題でも、案外みなさん席を立たずになんとか処理している様子です。あまりにもかゆい場合は仕方ありませんが、うまく服の上から刺激する方法は便利かも!? 男性にはバレないようにしたいものです。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月4日~2016年10月11日
調査人数:149人(22~34歳の女性)
