ビーズクッションを捨てる際はそのまま燃えるごみに出さないよう、水戸市がXの公式アカウントで注意を呼び掛けています。
水戸市は「【正しく出そうビーズクッション】」と投稿し、「ビーズクッションなど、マイクロビーズが入ったものを燃えるごみとして収集する際に、マイクロビーズが集積所や道路上に飛散する事例が発生しています」と説明。
その上で「ビーズクッションなどを燃えるごみとして出す際には、ご注意ください」と呼び掛けています。ビーズクッションを燃えるごみに出す際は、クッションをごみ収集袋に入れた後、「ビーズクッションが入っています」と書いた張り紙を袋に貼る必要があるといいます。
この投稿に対し、SNS上では「(捨て方を)知らなかった」「燃えるごみとして出す時は気を付けます」「大切な情報ですね」「ビーズクッションは粗大ゴミ扱いじゃないんだな」「今使ってるのどーやって捨てようか考えてたので助かりました」「飛散すると悲惨」などの声が上がっています。
オトナンサー編集部
