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男性が“それはやめろ!”と感じるおばさんくさい女性の特徴

マイナビウーマン

ライフ・美容

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同年齢でも、人によって若く見えたり老けて見えたりしますが、年上でも若々しかったり、年下なのに老けこんでいたりと、実年齢と見た目年齢に差がある人もいますよね。女性の場合、若いのになんだかおばさんくさく見える人もいるようです。あなたの職場ではどうでしょうか? 20代~30代の働く男性に「おばさんくさい」と感じる女性の特徴について聞いてみました。

■外見を気にしない

・「スッピンで仕事をする人など気にしない人」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「服がダサくて、言葉使いがきたない」(37歳/その他/技術職)

・「ファッションに無頓着、化粧をしない」(38歳/情報・IT/技術職)

・「白髪が多かったり、肩パットがガッチリ入っているスーツを着る女性」(38歳/不動産/専門職)

男性は、女性が職場でお化粧をしていないとおばさんと判断するようですね。ファッションなど外見に気を使わなくなった時がおばさんのボーダーラインなのかもしれません。

■口癖がおばさんくさい

・「疲れた、ため息、めんどくさいが多い」(34歳/その他/専門職)

・「今時の若い子は、が口癖の女性」(36歳/その他/その他)

・「よく喋る、グチがおおい。ひそひそ話がおおい」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「独り言が多く、動きが遅く、いつも愚痴を吐いている人」(39歳/情報・IT/技術職)

ほかにも「大きな声で話す、笑う」、動く時に「どっこいしょ」と言うなど、言葉に関係する言動がおばさんくさく感じさせるようです。また、人の悪口が大好きで、井戸端会議をよくしているという声もありました。

■痛い言動

・「若い社員の話に無理やり入ってきて自分の話をする」(35歳/機械・精密機器/その他)

・「私の若い頃は、私の時はこうだったから、と昔の経験で仕事を進めようとするところ」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「スカートにハイソックスを合わせること、冷え性を自慢すること」(37歳/小売店/事務系専門職)

・「服のセンスがダサかったり、言葉のセンスがダサい人」(35歳/情報・IT/技術職)

自己アピールが強いのも、おばさん化が始まっているサインなのでしょうか。若い人たちの会話になんとかついていこうと、無理に割り込むのもむなしいことです。ちょっと離れて見守ってあげるくらいの余裕があるといいのかもしれませんね。

■品がない、女を捨てている

・「デスクで靴をぬぐ、椅子の上であぐらをかく」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「人目を気にせず恥ずかしい行動を平気でする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「だらしない。会話が他人のことばかり」(39歳/建設・土木/技術職)

男性の目なので厳しいというわけではなく、同じ女性からみても、ちょっとどうなのという感じですね。体形は外見を気にしなくなったから、ファッションに興味が無くなったからとも考えられます。自宅ではリラックスできる服装でも、職場ではキチンと見える服装を心がけたいものです。

■仕事をしない

・「仕事に対するモチベーションが低い人。熱がなく内側からキレイだという感じが抜けてしまっている人」(35歳/その他/その他)

・「とりあえず仕事しないで悪口ばかり」(29歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「自分で忘れた仕事を、そうだったっけ? みたいに人のせいにする女性」(34歳/アパレル・繊維/営業職)

・「仕事をしないで井戸端会議のようにうわさ話をする」(37歳/商社・卸/営業職)

仕事をしていないように見えることと、おばさんがどう関係しているのかが、ちょっと理解できないところはありますが、職場でサボっているように見えるのは残念なことです。また、何をやるにも面倒くさがる、すぐに諦めるという声もありました。

■まとめ

職場でおばさんくさいと感じさせてしまう女性のキーポイントは、外見、話し方、しぐさにあるようです。化粧っけもなく、髪型もいい加減で、話の内容が愚痴や人の悪口だったりすると「おばさんくさい女性」に見えるようです。でもこのような女性は、同じ女性から見ても情けないですよね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/岩崎弘美)

 

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