100円ショップには、暮らしに役立つフックがたくさんあります。その中で、記者が「ダイソー」で購入し、使って良かったと感じた「優秀フック」を3つ紹介します。
壁紙や壁面がピンの押し跡や粘着テープの跡でボロボロになるのがイヤ! という人は、ぜひチェックしてくださいね。
目立たない、残さない。
1.「穴跡が目立たないピンフック」(3個入)
おすすめフックのひとつ目は、「穴跡が目立たないピンフック」です。石こうボード専用で、ワンプッシュで取り付けられ、細いピン3本で固定します。
耐荷重量は約2㎏あるので記者はカーディガンやジャケットの一時置きにしたり、大きいサイズのカレンダーをかけたりしています。一般的なピンの穴跡と比較すると、すごく小さいのが分かります。
2.「針穴をあけない! 壁紙に貼れる壁紙用フック」(4個入)
こちらは、特殊な接着剤を使って壁紙に直接フックを貼り付けます。フックを接着剤でしっかりと固定し、24時間以上経ってから使えます。しっかりと密着しているのに、はがす時には本当に跡が残らず気持ちいい!
耐荷重量は約500gで、我が家ではマスクや鍵をかけるのに使用中です。今回、新たに約400gの時計をこのフックにかけてみたところ、しっかり安定しています。ただし、パッケージの注意書きには「貴重品や壊れやすいものをかけないで」とあるので、かける物は慎重に選んでください。
浴室で使える!
3.「耐水性 粘着フック クリア」(2個入)
最後は、浴室や洗面所、キッチンなどの水回りで使える優秀フックです。耐水性で強粘着、外す時は端からマイナスドライバーを差し込んで持ち上げないと取れません。それなのに、まったくノリ残りなしで驚きました。
クリアなのでどこにつけても見た目スッキリ。耐荷重量は約2㎏。記者は浴室で洗顔ネットやバス用品かけに使っています。毎日シャワーや湯気で濡れてもはがれることなく、しっかり壁についてくれています。
もちろんすべて110円。しっかりしているのに、壁にやさしい。もっと早く導入すれば良かったと思ったものばかりで、本当におすすめです。
使うときはパッケージに書かれた使用方法や注意、取り付け可能な面、不可能な面などをきちんと確認してください。
