任天堂から、ポケモンシリーズ初となるスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が、3月5日に発売されます。マイナビウーマン編集部は、先日行われたメディア向け試遊会に参加し、ひと足先に本作を体験してきました。
本記事では、ゲーム内容や実際に遊んでみた感想を交えながら、『ぽこ あ ポケモン』がなぜ大人女子にもおすすめなのかをお届けします!
■“まちづくり”から始まる新しいポケモンの世界
Nintendo Switch 2 用ソフト『ぽこ あ ポケモン』は、ポケットモンスターシリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲーム。主人公はなんと、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン。個性豊かなポケモンたちと出会いながら、理想の街を少しずつ作り上げていきます。
ゲーム開始時は、性別や名前などを設定するところからスタート。準備が整い、物語が動き出すと、そこに広がっていたのはにんげんやポケモンの姿が消え、草木も枯れ、建物が壊れてしまった街の姿……。
そんな街で最初に出会うのが、体の一部が白く、ニンゲンの道具のようなものを身につけた少し不思議なモジャンボ。このモジャンボが、ゲームの進行をサポートしてくれます。普段ゲームをしている方はもちろんですが、筆者のようにゲームをするのが久々という方やあまり慣れていない方も、モジャンボがやさしくサポートしてくれるので安心して楽しむことができます。
モジャンボの話によると、かつてこの街にはたくさんのポケモンとにんげんが暮らし、賑わいにあふれていたのだそう。そして、ここから“まちづくり”が始まります!
■技を覚えて、街がよみがえる。自由度の高さがクセになる!
メタモンは、他のポケモンの技を覚えることができ、できることがどんどん増えていきます。
街で出会うポケモンたちは、それぞれおねがいごとを抱えており、話しかけることでミッションが発生。ミッションをクリアしながら、出会ったポケモンのわざを覚えていきます。
例えば、フシギダネの「このは」を使って緑を増やしたり、ゼニガメの「みずでっぽう」で草木に水を与えたり、ヒトカゲの「このは」で焚火に火をつけたり……と、技を使いながら荒廃した街を蘇らせていきます。
さらに、カイリューに変身して空を飛んだり、ラプラスになって海を渡ったりと、ポケモンならではの体験も満載。へんしんした姿がとにかくかわいく、操作しているだけで癒やされること間違いなし……!
草木をどう生やすか、どこに道具や建物を置くかはすべて自分次第。だからこそ、自分だけのオリジナルな街づくりが楽しめるのが、本作最大の魅力です。
また、ちょっぴりかわったすがたのポケモンが登場したり、家具や道具のクラフト、髪型や服装を変えてみたりと、これまでにないポケモン体験がたっぷり詰まっています。
■かわいい世界観をそのまま楽しめる♡ 注目のグッズも
ゲームの発売にあわせて、『ぽこ あ ポケモン』のグッズも登場。
シールやハンカチ、クッションなど、日常に取り入れやすいアイテムがそろい、ゲームのやさしくて温かな世界観をリアルでも楽しめます。
※写真はイメージです。実際の商品と、色やデザインが異なる場合があります。
※商品の詳細については、ポケットモンスターオフィシャルサイトニュースをご確認ください。
■忙しい大人女子にこそ刺さる、やさしいポケモン体験
これまでのポケモンといえば、バトルの緊張感や勝敗のドキドキ感も大きな魅力でした。
一方で『ぽこ あ ポケモン』は、仕事で疲れた夜や、ゆっくり過ごしたい週末に、心をほどいて楽しめる一作。
かわいくてどこか懐かしいポケモンたちと過ごす時間は、自然と気持ちを癒やしてくれます。自由度が高く、「こう遊ばなければいけない」という正解がないからこそ、自分のペースで、自分だけの楽しみ方ができるのも魅力。
「これは大人でもハマる」――試遊を終えて、編集部が素直にそう感じたゲームでした。ぜひ皆さんも『ぽこ あ ポケモン』の世界に飛び込んでみてください。
■商品概要
『ぽこ あ ポケモン』
【発売日】2026年3月5日(木)※予定
【予約開始日】パッケージ版(キーカード):2025年11月13日(木)、ダウンロード版:2025年11月12日(水)より順次
【希望小売価格】パッケージ版(キーカード):8,980円、ダウンロード版:8,980円
Ⓒ2026 Pokémon. Ⓒ1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
Ⓒ2026 KOEI TECMO GAMES
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Nintendo Switchは任天堂の商標です。
※画面は開発中のものです。実際の商品内容や仕様は変更される可能性がございます。
※実際のゲームとは異なる設定が含まれています。
(マイナビウーマン編集部)












