まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 「車輪付きのヘリ」なぜ少数派? ソリ付きがやっぱり「安心する」構造的背景とは

「車輪付きのヘリ」なぜ少数派? ソリ付きがやっぱり「安心する」構造的背景とは

乗りものニュース

乗り物

1

ヘリコプターには、飛行機のようにタイヤがついておらず、ソリのような形状の着陸装置が設置されているものが多いです。どのような利点があるのでしょうか。

やっぱ車輪よりソリ?

 機体中央部にある大きなプロペラ(ローター)を回転させ空を飛ぶヘリコプター、飛ぶからには当然着陸しなければなりませんが、ヘリコプターの場合は飛行機のようにタイヤがついておらず、ソリのような形状の着陸装置が設置されているものが多いです。なぜなのでしょうか。

Large 230912 ca 01陸上自衛隊が運用しているAH-1「コブラ」はスキッド方式(画像:陸上自衛隊)。

 ヘリコプターについているソリは正式名称を「スキッド」と言います。金属の棒やパイプなどで構成されており、構造が簡素で軽量でコストが安いのが特徴です。進行方向に対してパイプが渡されているだけなので、空気抵抗もそこまで大きくはなく、接地面も広いので接地圧が分散でき、軟弱な地面での着陸がしやすくなっています。

 しかし、地上の場合はデメリットが多くなります。まず、地上では自走できないという点です。パレットに乗せて運ぶか、地上用の車輪を装着して動かす必要があります。それらがない場合はどんな短距離であっても飛んで移動するしか方法がありません。

 このため、一般的な小型ヘリはスキッドがほとんどですが、地上での機体の重量が重く、車輪やパレットの脱着が困難な最大離陸重量3トン以上の中型、大型ヘリコプターの場合、降着装置は車輪にすることが普通です。

 車輪があれば飛行機のように自力で地上を移動するタキシングも可能です。しかし、結局はメインローターを回転させた状態での移動になるため「ダウンウォッシュ」という強烈な風が地面に吹き付けます。そこで付近の影響を考慮し、牽引されるケースが多くなっています。

 また、車輪を格納式にすれば空気抵抗もスキッドより低減できます。ただ、その分コストが高くなるため、小型のヘリにはあまり用いられないのです。

 両方のタイプのヘリに乗った人の話によると、着陸地の状態が悪い場合は、タイヤタイプの方が気を使うことが多いそうです。スキッドのほうが面積も大きいため安定し、傾斜地など様々な場所で着陸しやすいとのことです。

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。