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9年に一度の大凶「八方塞がり」とは【28歳・37歳・46歳・55歳】

マイナビウーマン

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八方塞がりとは、9年に一度巡ってくる吉凶の激しい年回り。不運なことが立て続けに起こる年といわれています。

この記事では、八方塞がりの意味と、2024年に八方塞がりを迎える年齢の早見表、開運のために知っておきたいおすすめの過ごし方を紹介します。

■八方塞がりの意味

八方塞がりとは、『陰陽道(おんようどう)で、どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想されること(出典『デジタル大辞泉』小学館)』と説明されています。

まずは、八方塞がりの意味を確認しましょう。

◇九星気学における大凶方位

八方塞がりとは、九星気学占いにおいて自分の生まれ年の星が大凶方位に位置する年回りのこと。

この年は吉凶が激しい1年とされ、不運なことが立て続けに起こりやすいとされています。特に、病気やケガ、トラブルなどに注意が必要な年です。

◇9年に一度巡ってくる

九星気学の「九」が示すように、八方塞がりは9年に一度巡ってくるとされています。

方位盤には八角形の中央を含めて9つの方位があり、八方塞がりは自分の生まれ年の星が方位盤の中央に位置している状態。

他の8つの星によって出口が塞がれているため「八方塞がり」と呼ばれるのです。

■【2024年】八方塞がりの年齢早見表

八方塞がりの年は、数え年(年齢+1歳)で表されます。2024年に八方塞がりとなるのは、九星気学で「三碧木星(さんぺきもくせい)」の人です。

*・昭和9年生まれ(91歳)

・昭和18年生まれ(82歳)

・昭和27年生まれ(73歳)

・昭和36年生まれ(64歳)

・昭和45年生まれ(55歳)

・昭和54年生まれ(46歳)

・昭和63年生まれ(37歳)

・平成9年生まれ(28歳)

・平成18年生まれ(19歳)

・平成27年生まれ(10歳)

・令和6年生まれ(1歳)*

※カッコ内の年齢は数え年

関連記事はこちら▼ 三碧木星 三碧木星の性格とは? 特徴・恋愛傾向・2024年の運勢・ラッキーカラー・相性

■八方塞がりの過ごし方

八方塞がりにあたる年に、災いを少しでも遠ざけるためできることはないのでしょうか?
ここでは、八方塞がりの年の過ごし方を紹介します。

◇(1)方位除けする

八方塞がりの年は、どの方位に行っても災難がもたらされるという1年。そのため、方位除け(八方塞がり除け)のお祓いをするのがおすすめです。

方位除けに行くタイミングは、その年の元旦から節分までの間が良いとされています。ご自身の都合に合う日程で検討してみましょう。

◇(2)盛り塩・持ち塩をする

塩は浄化作用を持っていて、悪い運気を取り除く効果が期待できます。

天然の粗塩を用意し、白い小皿に盛って玄関や水回りなどに置いておきましょう。1週間~10日程度を目安に、定期的に取り換えてください。

粗塩を袋に入れてお守り代わりに持ち歩く「持ち塩」もおすすめです。

関連記事はこちら▼ 盛り塩はやめたほうがいい? NGな盛り塩と正しいやり方

◇(3)自分を振り返る

人生の中で、運気が良い時もあれば悪い時もあるものです。

八方塞がりの年はあえて立ち止まり、これまでの人生を振り返る時間にあててみましょう。自分自身とじっくり向き合うことで、これからどうしていきたいのかが見えてくるかもしれません。

◇(4)新しいことへのチャレンジは控える

いずれの方角にも身動きが取れない八方塞がりの年には、新しいことへのチャレンジは控えた方が良いとされています。

何か新しいことを始めるのではなく、次の1年に向けて力を蓄える期間としましょう。

◇(5)家の建て替えは控える

八方塞がりの年は、家の建て替えを避けた方が良いとされています。

家は、家族全員が多くの時間を過ごす場所であり、その分思い入れも強くなるもの。今住んでいる家のリフォームなども、可能であれば別の年に行う方が良いでしょう。

◇(6)引っ越しは控える

結婚や就職、転勤などのやむを得ない場合を除き、八方塞がりの年には引っ越しも避けた方が良いでしょう。

もし、どうしても引っ越しをしなければならない時は、お祓いを受けるのがおすすめです。

◇(7)ネガティブになりすぎない

「何をしてもうまくいかない」と聞くと、どうしても後ろ向きの気持ちになってしまうかもしれません。

しかし、運気は巡っていくものということを忘れないでください。八方塞がりの年があるからこそ、次は良い運気に恵まれる時期がくるのです。

不運が続く期間にもいつかは終わりがくると心に留めて、ネガティブになりすぎないよう過ごしてくださいね。

□八方塞がりの年は力を蓄える時期

八方塞がりは九星気学占いに基づく考え方で、9年に一度巡ってくる大凶の年回りとされています。

ただし、方位除けのお祓いを受けたり自分を振り返ったりなど、八方塞がりの年だからこその過ごし方があります。じっくりと力を蓄える1年として、運気が上がるタイミングを前向きに待ちましょう!

(井口藍)

※画像はイメージです

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