まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 採血後の血液→検査に使われず「余る」こともあるの? 検査終了後の「血液の行方」についても聞いてみた【医師解説】

採血後の血液→検査に使われず「余る」こともあるの? 検査終了後の「血液の行方」についても聞いてみた【医師解説】

オトナンサー

美容・健康

4

採血後の「血液」はどうなる…? ※画像はイメージ
採血後の「血液」はどうなる…? ※画像はイメージ

 健康診断や人間ドックで行われることの多い「血液検査」。さまざまな病気の早期発見のため、「年に1回は必ず受けている」という人は多いことでしょう。ところで、血液検査のために「採血」が行われますが、検査内容によっては何本もの採血管に多くの血液を採られることがあります。そんな多くの血液について、「血液が余ることもありそう」「検査が終わって余った血液はどうなるの?」と疑問にも思ったことがある人もいるかもしれません。

 実際のところ、血液検査で使用した血液、余った血液はその後、どうなるのでしょうか。eatLIFEクリニック(横浜市旭区)院長で内科医・糖尿病専門医の市原由美江さんに、「採血後の血液の行方」について聞きました。

検査使用後、血液は「必ず余る」

Q.まず、「血液検査」について教えてください。

市原さん「血液検査は採血を行い、肝臓や腎臓といった臓器の異常を調べたり、血糖値やコレステロール、中性脂肪、尿酸などの数値を調べたりと、さまざまなことが分かる検査です。健康診断で特に異常を指摘されず健康な人は、年に1回の健康診断での血液検査で十分です。

何か症状があるなど不調のときには、病院で血液検査を行い、不調の原因を調べます。例えば、糖尿病などで定期的に病院に受診している人は、1~2カ月に1回は血液検査をすることが多いです。かかっている病気によって血液検査の頻度は変わります」

Q.採血では、複数本の採血管に多くの血液を採ることがあります。血液検査で使うために採るとはいえ、検査実施時に血液が「余る」ということはないのでしょうか。

市原さん「余ることはあります。検査項目によって、必要な血液量は異なります。検査ができないほどの少ない血液量を最初から採ることはなく、規定量の血液を採取します。よって、検査に使用した後に血液は必ず余るのです」

Q.血液検査で使われた血液、また余った血液は、検査終了後どうなるのですか。

市原さん「使われた血液は、検査結果が出れば廃棄され、使われなかった血液も廃棄されます。ただし、血液検査を実施する会社や病院によっては、採取した血液を一定期間保存することがあり、この場合はもし後に必要な検査項目があれば、追加で検査依頼をすることもできます。

場合によっては、大学病院などで研究材料として使われることはありますが、この場合は個人の同意を得た上で使用されることになっています。

なお、血液検査で余った血液は、医療廃棄物として決められたルートで破棄されます」

オトナンサー編集部

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。