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夏でも寒い! 冷えを感じるのはどんなとき? 夏の冷え対策も紹介

マイナビウーマン

ライフ・美容

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最高気温が35℃以上になる日もある日本の夏。年々暑さが増していくような気がしますが、意外なことに、夏でも冷えを感じている人がいます。いったいどんなシチュエーションで冷えを感じているのか、また、冷え対策はどうしているのか、お聞きしました。お悩み解決の参考にしてください。

夏場でも冷えを感じることはありますか?

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暑い夏の外から室内に入ると、キンキンに冷えた室内が快適に感じますよね。しかし、あまりにも室内が冷えすぎていると、だんだん寒くなってきて……。

夏場でも冷えを感じることがあるかアンケートをとったところ、約76%の人が経験アリ! 冷房がきいている環境下にいるときは、冷え対策は欠かせません。

どのような冷え対策を行っているか、詳しく聞いてみました。ぜひ、夏場の冷え対策の参考にしてみてください。

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(photoAC)

職場のエアコンが効きすぎる!

●職場が冷えるのでカーディガンを羽織る。それでも寒いときは外出して身体を温める。(33歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

●クーラーが効きすぎてる職場はつらい。(27歳/運輸・倉庫/技術職)

●オフィスや電車内で冷房の風が直接当たり、寒く感じるので薄手の羽織を持ち歩いています。(29歳/情報・IT/技術職)

職場のエアコン冷やし過ぎ問題は、しばしば議論を呼ぶことも。暑い外から帰ってきた人や体温が高めの人にあわせて温度を設定すると、室内はキンキンに冷えた状態に……。ずっとオフィスで業務している人にとっては、寒すぎるんですよね。

全国的に夏場の節電が奨励されているので設定温度を高めにするオフィスも増えているようですが、寒すぎる冷房防衛策として、みなさんは薄手の羽織りものを用意されているようです。身体を冷やさないよう、温かい飲み物を飲んだり、血液循環を促すストレッチをおこなったり、中から温める工夫もオススメですよ。

外出先が冷える!

●エアコンがかなり効いている商業施設や飲食店に入ったとき。薄手の羽織を鞄に持ち歩いているのでそれを使う。(36歳/情報・IT/クリエイティブ職)

●スーパーの買い物のときです。カーディガン持ち歩いています。(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

●電車に乗っているときが、特に多いです。(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

外出先での冷房は、こちらで制御できないのでツライですね。人が多くいる場所のせいか、かなり温度が低めに設定されているのではないか、と感じるときがあるほど。暑いところから入った直後ならいいのですが、長い時間滞在していると、やっぱり冷えてきてしまうんですよね。

やはり、薄手の上着があるといいですね! アームカバーや首にまく小さめのスカーフも、日焼け防止から転じて冷え防止アイテムに。冷えの感じ方は人それぞれですので、寒さを感じたら、少しでも体を温める対策を取りましょう。

女性特有の「冷え」がある

●万年冷え性なので、首、手首足首は冷やさないようにしています。(37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

●生理前に感じることが多い。(29歳/小売店/販売職・サービス系)

●足が冷えていると感じることがあるので、お風呂でしっかり温める。(40歳以上/商社・卸/事務系専門職)

男性に比べて筋肉量の少ない女性には冷え性が多く、手足の冷えに悩む人も多いですよね。急に筋肉量を増やすことはできませんが、身体のコリをほぐしたり、貧血を改善して血のめぐりをよくしたり、地味ながらも改善できることはあります。夏でも冷える! という人は、身体を締めつける服を着ていないか、鉄分をしっかり摂れているかなど、身体の調子をチェックしてみましょう。

冷え対策アイテムはこれ!

●ひざかけ。(35歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

●レッグウォーマーをはく。(35歳/小売店/事務系専門職)

●温めるようにストーブを使うこともある。(27歳/自動車関連/技術職)

冷え対策に薄手の上着だけでなく、職場ではひざかけを常備している人もいました。冷たい空気は重く、下にたまっていくので、足元から冷えていくんですよね。ひざ掛けやレッグウォーマーで、足元から温めるのも効果的です。

レンジでチンして使えるミニゆたんぽは、冬でも使えて便利ですよ。また、夏にストーブ!? と驚くかもしれませんが、食品を扱うためキンキンに冷えているスーパーのレジなどでは夏でもストーブやヒーターを足元に置いていますよね。

なお、気温は標高が100m上がると0.6度下がるそうです。夏でも標高の高い場所では、朝晩に冷えを感じることがあります。山間部では真夏でも朝晩は冷えますので、旅行に行かれる方はぜひ現地の気温をチェックしてください。

まとめ

夏でも冷えを感じる主な原因は、エアコンでした。熱中症予防のためにも適度に使用することは大切ですが、冷やしすぎは問題です。もしかしたら、寒い! と言えなくて我慢している人がほかにもいるかもしれません。アイテムで自衛しつつ、適温調整を提案してみてはいかがでしょうか。暑がりさんには、卓上扇風機の併用で暑さを乗り切ってもらいましょう!

マイナビ子育て調べ
調査日時:2022年6月3日~6月18日
調査人数:90人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

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