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【2025年版】旅行のプロが選ぶ!一度は乗りたいオススメ観光列車5選

くるくるニュース便

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移動時間までもが特別な体験に変わる「観光列車」。ただ目的地へ向かうだけでなく、列車内で過ごす時間そのものが旅の目的となる、贅沢な旅行スタイルが人気を集めています。

車窓を流れる絶景、地元の食材をふんだんに使った美食、細部までこだわり抜かれた車両デザイン、そして心温まるおもてなし。日本の観光列車は、私たちに忘れられない思い出をプレゼントしてくれます。

今回は、「2025年に乗るならこの列車!」と旅行のプロが太鼓判を押す、選りすぐりの観光列車を5つ、テーマ別にご紹介します。次の国内旅行の計画に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

【豪華さで選ぶ】TRAIN SUITE 四季島(JR東日本) – 上質な空間で巡る日本の四季

日本の豪華列車の代名詞ともいえるのが、JR東日本が運行する「TRAIN SUITE 四季島」です。単なる移動手段ではなく、「深遊探訪(しんゆうたんぼう)」をコンセプトに、列車に滞在しながら日本の奥深い魅力を再発見する旅を提供するクルーズトレインです。

展望車やラウンジ、ダイニングはもちろん、客室はすべてスイートルーム仕様。まるで高級ホテルがそのまま移動しているかのような上質な空間が広がります。東日本の美しい自然や文化に触れるために用意された多彩なコースでは、沿線の食文化や伝統産業を体験できる特別なプログラムも魅力です。

2025年も様々なコースが設定されており、その人気は衰えることを知りません。料金は高価ですが、それに見合うだけの、いえ、それ以上の感動と体験が約束された、まさに”動くスイートルーム”と呼ぶにふさわしい豪華列車です。

  • プロの視点: 予約が取れないほどの人気は、その提供価値の高さの証。鉄道旅行の枠を超えた、一生の思い出に残る体験を求める方にオススメです。

【絶景で選ぶ】えちごトキめきリゾート雪月花(えちごトキめき鉄道) – 日本海を望む”走る展望室”

「素晴らしい景色をたくさんの人に見てもらいたい」という想いから生まれたのが、新潟県を走る「えちごトキめきリゾート雪月花」です。その最大の特徴は、国内最大級といわれるパノラマウィンドウ。車窓いっぱいに広がる妙高の山々や、雄大な日本海の絶景は、まさに”走る展望室”です。

眺望を存分に楽しめるよう、座席の多くが窓側を向いているのも嬉しいポイント。提供される食事は、地元新潟の名店が監修した、旬の食材をふんだんに使ったオリジナルコース料理。ミシュランガイド掲載店が手がけるメニューもあり、景色と共に美食を堪能できます。

特に日本海に夕日が沈む時間帯の運行は格別で、その美しい風景は多くの鉄道ファンを魅了しています。

  • プロの視点: 沿線地域の魅力を最大限に引き出すという、ローカル線ならではの情熱と工夫が光ります。絶景と美食、そして地元愛に溢れたおもてなしが融合した、満足度の高い列車です。

【食で選ぶ】THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(西日本鉄道) – “走るダイニング”で味わう筑後の恵み

“食”をテーマにした観光列車の中でも、特にユニークな存在感を放つのが、福岡県を走る西日本鉄道の「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ・レール・キッチン・チクゴ)」です。コンセプトは、沿線の「筑後地域の美味しさを届ける、走るダイニング」。

車内に設置された本格的な窯で焼き上げるアツアツのピザをはじめ、季節ごとに変わる筑後地方の食材を活かしたコース料理を、できたてで味わうことができます。車窓からはのどかな田園風景が広がり、まるで田舎のレストランで食事をしているかのような、心地よい時間が流れます。

ランチ、ディナーのコースがあり、比較的カジュアルに楽しめるのも魅力の一つ。福岡・天神からのアクセスも良く、気軽に非日常の鉄道グルメ旅を満喫できます。

  • プロの視点: 車内で本格調理するというライブ感と、カジュアルながらも質の高い料理が魅力。五感で地域を味わうという、新しい鉄道の楽しみ方を提案してくれます。

【物語性で選ぶ】SL人吉(JR九州) – 多くの人々に愛された蒸気機関車

ここで、2024年3月23日に惜しまれつつ100年以上の歴史に幕を下ろした、伝説の列車を紹介させてください。JR九州が運行していた「SL人吉」です。力強い蒸気の音、煙の匂い、響き渡る汽笛、そしてレトロで重厚な客車。そのすべてが、乗る人を非日常の旅情へと誘いました。

日本最古級の現役蒸気機関車「58654号機」が牽引し、熊本と人吉、鳥栖を結んで走り続けた姿は、多くの人々の心に深く刻まれています。運行最終日には、沿線に数えきれないほどのファンが詰めかけ、別れを惜しみました。

もう乗ることはできませんが、日本の鉄道史に大きな足跡を残した「SL人吉」の物語は、これからも語り継がれていくでしょう。その勇姿は、私たちに鉄道が持つ歴史や文化の価値を改めて教えてくれます。

  • プロの視点: 「乗る」という体験はできなくとも、その存在を知ることで鉄道旅はもっと深まります。「SL人吉」のような伝説の列車に思いを馳せることも、鉄道ファンの楽しみ方の一つです。

【最新で選ぶ】かんぱち・いちろく(JR九州) – 福岡と大分を結ぶ新たな物語

「D&S(デザイン&ストーリー)列車」で知られるJR九州が、2024年春に満を持してデビューさせた最新の観光特急が「かんぱち・いちろく」です。福岡・博多と大分・別府を、久大本線経由で結び、これまでのD&S列車が培ってきた魅力を凝縮したような列車となっています。

列車名は、大分県の海の幸を代表する「かんぱち」と、沿線の山々の緑豊かなイメージを持つ「山のいちろく」に由来。その名の通り、福岡・大分の豊かな食や文化、そして美しい自然の魅力を存分に味わえる旅がコンセプトです。

杉材をふんだんに使用した温かみのある車内、沿線の特産品を活かしたこだわりの弁当やスイーツなど、見どころは満載。これからの九州の旅を代表する、新たなスター列車の誕生です。

  • プロの視点: D&S列車王国のJR九州が送り出す最新作というだけで、期待値は最高潮。食、デザイン、おもてなし、すべての要素が高次元でまとまっており、2025年に最も注目すべき観光列車の一つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日本全国には、まだまだ魅力的な観光列車がたくさん走っています。

  • 豪華なクルーズトレインで、非日常の極みを体験する。
  • 絶景列車に揺られ、日本の美しい風景に心を奪われる。
  • 美食列車で、その土地ならではの味覚に舌鼓を打つ。

観光列車は、ただの移動手段ではありません。それは、乗った瞬間から始まる、五感を満たす物語です。2025年の旅行計画に、記憶に残る「観光列車の旅」を加えてみませんか?

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