腸まですっきりさせてくれる「ヨーグルト断食」ってご存知ですか? 断食と聞くと「まったく何も食べない」「辛い」など、マイナスなイメージが強いですね。 しかし、この断食方法はちょっと違います。 今回は、ヨーグルト断食のやり方と効果をご紹介します。
ヨーグルト断食とは

ヨーグルト断食とは、ヨーグルトを主食にして2日間過ごす断食方法です。
ヨーグルトの恩恵を受けながら、ストレスをあまり感じずに断食ができるのです。
また、ヨーグルトの種類は決まってないので、無糖であれば問題ありません。
自律神経のリセット
ストレスを感じながら生活をしていると、自律神経が乱れ脂肪を燃焼する働きが鈍くなってしまいます。
ヨーグルト断食は、自律神経の乱れをリセットする効果があるため、満腹感や脂肪燃焼をコントロールすることができるようになるのです。
出典:ウェルク
ヨーグルト断食の効果
腸を休ませ整える

常に何か食べていると、腸は休む暇がなく疲れてしまいます。
ヨーグルトは液状なので消化が良く、断食中の腸への負担も少ないです。
さらに、ヨーグルトは善玉菌を増やし悪玉菌を減らすので、腸内環境が整い便秘の改善にもつながります。
また、乳酸菌によって免疫力アップ効果も得られますよ。
脂肪だけ落とす

ヨーグルトには、ミネラルやたんぱく質などが含まれています。
そのため体に必要な栄養素を補いながら、筋肉は落とさずに脂肪だけを落とすことができるのです。
デトックス
腸内環境が整い便秘が解消されることで、体内のデトックスにつながります。
ヨーグルト断食以外の期間でも、習慣的にヨーグルトを食べると良いでしょう。
出典:ウェルク
ヨーグルト断食のやり方
月に1度、週末だけでOK
ヨーグルト断食は、月に1度、しかも週末の2日間のみでOKです。
この2日間だけで、平均1〜3kgも落とすことができます。
1日目

1日目は、ヨーグルトと一緒に豆乳や野菜ジュースを飲むことができます。
1食あたり、ヨーグルト100〜150gと、豆乳か野菜ジュースを200〜400ml摂取しましょう。
2日目

2日目の朝と昼は、1日目と同じメニューでOKですが、夜からは徐々に、普通の食事に戻していきます。
茶碗1杯のおかゆと具のない味噌汁が好ましいです。
3日目以降
3日目の朝も、茶碗1杯のおかゆと具なし味噌汁にしましょう。
昼からは、元の食事に戻すことができます。
出典:ウェルク
いかがでしたか?
何も食べない断食よりも挑戦しやすそうですよね。
月に1度のヨーグルト断食で、体も心もリセットしてあげましょう。
