人に直接会う機会も増え、手土産の需要も増してきました。
大丸松坂屋百貨店は「外出する機会が増えたことで、保存のきく個包装のお菓子に加えて、日持ちがしない生和洋菓子の需要も増えつつあります」とレポートしています。
今回は、東京駅に隣接する「大丸東京店」の最新「生菓子人気ランキング」を紹介します。各商品の販売個数からランキング化。統計期間は2021年9月~22年8月です。
いずれも日持ちが1~2日までという短い消費期限ですが、フレッシュな美味しさが楽しめるスイーツばかりです。
帰省やお出かけの際のお土産選びの参考にしてみてください。
10位→4位
まずは、1日の平均販売数の10位から4位までを見ていきましょう。
・第8位(同率)
以下の3商品が、1日の販売数平均約40個と同数で、8位にランクインしました。
・ユーハイム「マロンプリンハイム」(1512円)
中にプリンが入った、東京限定のモンブランケーキ。ふわっとした生地とマロンクリームとプリンは相性ばっちりです。
・アンテノール「ショートケーキ」(615円)
個食で食べやすいサイズ感のショートケーキ。しっとりしたスポンジに、北海道産生クリームをブレンドしたまろやかなクリームとイチゴをサンドしています。
・トップス「チョコレートケーキRサイズ」(2160円)
トップスを代表するチョコレートケーキです。くるみの入ったチョコレートクリームを、三層のスポンジでサンドしています。
・第7位 モロゾフ「カスタードプリン」(324円)
1日平均50個を売り上げています。卵の力だけで固めた、優しい味わいの王道プリンです。
・第6位 バターステーツby銀のぶどう「チーズケーキ かご盛り白らら」(1080円)
1日平均約50個を販売。フレッシュチーズを自然に水きりし、みずみずしさとふわっと食感が味わえるチーズケーキです。
・第5位 船橋屋「白玉あんみつ」(570円)
1日平均約60個を販売。北海道上富良野産の赤えんどう豆、そして元祖くず餅が入ったあんみつに、同店秘伝の黒蜜を絡めて食べる和スイーツです。
・第4位 フェスティバロ「タルポ」(270円)
1日平均約70個を販売。人気のレアケーキ「ラブリー」をサクサクのタルト生地に絞り、香ばしく焼き上げたなめらかな口当たりの焼き立てタルトです。
第1位はケタ違いの人気ぶり
続いて、トップ3を発表します。
・第3位 麻布かりんと「かりんとまん」(118円)
1日の平均販売個数は約90個!
黒蜜を練り上げて中にこし餡を入れ、香ばしく油で揚げています。見た目はかりんとうですが、しっとりやわらかいおまんじゅうの食感も楽しめます。
苦甘く、クセになる美味しさとのこと。焼き立ては大丸でのみで楽しめる美味しさです。
・第2位 鎌倉五郎本店「和菓子屋のモンブラン~小波~」(999円)
1日の販売個数は、平均約210個! 風味豊かでほくほく美味しい栗芋きんとんを使用した、栗がたっぷりの和菓子屋ならではのモンブランです。
ベースにおいもと栗のきんとん、蜜漬け渋皮栗の刻みにクリーム、さらに上には栗ペーストを重ね、どこから食べても栗の様々な味わいが楽しめます。
・第1位 満願堂「芋きん」(151円)
1日の売上個数は、なんと平均約1800個。1986年に大丸に誕生して以来、変わらぬ人気店だといいます。
芋きんは、厳選したさつまいもを使い、焼きたての芳ばしさが味わえます。糖質、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれているさつまいもの素材をいかし、甘味を抑えた食べやすい1品に仕上げています。
いかがでしたか? 気になるものがあれば、お土産の参考に。
※一部画像は公式サイトより
(東京バーゲンマニア編集部)
