まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!

知ってる? 「一口に言っても」と「一言で言っても」の違い

マイナビウーマン

その他

0

ビジネスシーンでよく耳にする「一口に言っても」という言葉。使ったことがある人も少なくないのでは?

しかし「一言で言っても」のような似たフレーズもあり、「使い方は合っているのか」「使用場面は間違っていないか」など、不安を感じたことがある人も多いかと思います。

この記事では「一口に言っても」の正しい意味や使い方を、例文を含めて解説。あわせて使用時の注意点や言い換え表現も紹介します。

■「一口に言っても」の意味

「一口に言っても」とは、「一口」と「言っても」が組み合わさった言葉です。

まずは「一口」の意味を見てみましょう。

ひとくち【一口】
(1)一度に全部を口に入れること。一度に食べること。
(2)1回、口に入れること。その分量。また、少しばかり飲食すること。
(3)手短にいうこと。
(4)少し物を言うこと。一言。
(5)あるひとまとめ。1単位。
(6)分け前。割当て。
(岩波書店『広辞苑 第七版』)

「一口に言っても」の場合は(3)(4)にあたり、物事を簡単に言うことを意味しています。

「一口に言っても」は「○○と一口に言っても××だ」という文章を簡略化したもの。

いろいろな種類があるものを1つにまとめた「○○」の言葉の後に「××」と続けることで、「一括りにはまとめられない」といった抗議や批判的なニュアンスを表す言葉です。

「言っても」の「ても」は逆説を表しているため、後に続くのは前の文の反対の概念が置かれ、「簡単に一括りにまとめられているけれど、本当はこうである」ということを伝えられます。具体例は後述の例文を参考にしてみてください。

◇「一口に言っても」と「一言で言っても」の違いは?

「一口に言っても」と似た表現で使い方に悩むことも多いのが「一言で言っても」です。

実はこの2つのフレーズ、使い方や意味に特に違いはなく「一言で言っても」も「一口に言っても」と同様の使い方が可能です。

■「一口に言っても」の使い方と例文

ビジネスシーンだけでなく日常会話でもよく耳にする「一口に言っても」。幅広いジャンルを一括りにした時や、複雑な話を簡易化した時になど、抗議や否定・批判の意味を込めて使われる言葉です。

ビジネス上では、複雑な話の内容を噛み砕いて述べる前触れとして使われることも多いですね。

▶次のページでは、「一口に言っても」の例文を紹介します。

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。