衣類の嫌な生乾き臭が気になったことがある人は多いのではないでしょうか。宅配クリーニング「リネット」の公式インスタグラムアカウントが、生乾き臭を防ぐ洗濯の仕方について、紹介しています。
リネットは、衣類に雑菌が繁殖することで生乾き臭が発生すると説明。「洗濯物が乾くまで6時間以上かかる」「汚れや汗が洗濯で落ち切っていない」といったことで、雑菌が繁殖しやすい環境になるといいます。
生乾き臭を防ぐ洗い方や乾燥方法について、次のように紹介しています。
■生乾き臭を防ぐ洗い方(1)
・酸素系漂白剤を使って洗濯する
⇒除菌効果がある。ただし、塩素系の漂白剤は漂白力が強いため、色が付いた衣類には使わないように注意。
■生乾き臭を防ぐ洗い方(2)
・重曹を使って洗濯する
⇒重曹には消臭効果がある。臭いの元になる皮脂汚れを落としやすくする効果も。
■生乾き臭を防ぐ乾燥のコツ
・洗濯が終わったらなるべく早く干す。
・洗濯物同士の間隔を空ける。
リネットは「洗濯機の環境も大切」と説明。洗濯機内に雑菌を繁殖させないよう注意が必要だとして、次の取り組みを行うようアドバイスしています。
・洗濯機を使用した後はふたを開けて風通しをよくする。
・洗濯槽クリーナーを使い、月に一度くらい洗濯機を掃除。
リネットは「なかなか乾かない厚手の衣類や、漂白剤が使えない衣類は、生乾き臭を取るのが難しいですよね。お悩みの方は、クリーニングも活用してくださいね」とコメントしています。
オトナンサー編集部
