老眼鏡と遠近両用レンズの違いとは?(画像はイメージ)
老眼鏡と遠近両用レンズの違いについて、メガネスーパーの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
「とりあえず老眼鏡」は意外と不便?
公式アカウントは「『遠近は使わないけど、とりあえず老眼鏡』で済ませている方、意外と多いです」と投稿。老眼鏡と遠近両用の違いについて、次のように紹介しています。
■老眼鏡
・手元だけを見るための専用レンズ。
・読書などには最適だが、顔を上げて遠くを見るとぼやけるため、掛け外しが必要。
■遠近両用レンズ
・レンズの上部で「遠く」が、下部で「近く」が見えるように度数が変化するレンズ。
・掛けたままで遠くも手元も見えるため、日常使いに最適。
掛け外しの手間を減らしたい場合、遠近両用レンズの眼鏡がお勧めだといいます。また、老眼鏡を掛けたまま歩くと足元がぼやけて転倒する恐れもあるため、外出や移動が多い人は特に注意が必要です。
オトナンサー編集部
