人間が動物と違うところは、良心を持ち合わせているかどうかというところかもしれません。本能のままに生きれば、男性も動物のオスらしい部分が多く見られそうですね。男性のみなさんは、どんなときに自分がオスだなと実感することがありますか?
■かわいいい女性やキレイな女性を見たとき
・「綺麗な女性とすれ違ったりするときに顔を見てしまう」(26歳/その他/その他)
・「かわいい女性を見たときに付き合いたいと思うとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
かわいい女性やキレイな女性を見ると、つい振り返りたくなってしまうのは、オスの本能かもしれませんね。
■胸を見てしまう
・「女性の胸に目が行くことだと思う」(25歳/その他/その他)
・「胸を見るとドキッとしながらも見てしまう」(29歳/情報・IT/その他)
女性の胸を見ると、ついチラ見してしまう男性も多いのでは。男性のオスの部分を抑えたくても、本能には勝てないのでしょうね。
■女性をリードしたい
・「彼女を引っ張っていくこと。誘導すること」(24歳/情報・IT/事務系専門職)
・「女性をしっかりとリードしようと感じたとき」(34歳/医療・福祉/専門職)
女性をできればリードしたいと思う男性もいますよね。家族を守ろうとする姿は、動物のオスでも同じ行動が見られますものね。
■女性がかわいくみえる
・「女性らしいかわいらしい動きを見せられるとキュンとくる」(26歳/その他/その他)
・「女性を見てかわいらしいと思う」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
女性そのものがかわいく見えてしまうのは、自分がオスだからこそともいえそうですね。女性が嫌いな男性なんて、あまりいないのではないでしょうか。
■スカートが気になる
・「パンチラを常に期待しているです」(27歳/医療・福祉/その他)
・「女性のスカートからのぞく脚に目が釘付けになってしまう」(24歳/建設・土木/営業職)
見えそうで見えないスカートの中身が気になって仕方ないという男性も。そこから広がるいろいろな妄想に、自分のオス度を感じるのでしょう。
■まとめ
基本的には女性の姿を見ることで、自分のオスを実感する男性は多いようです。自然界のルールで行くと、決してそれは間違ったことではありません。しかし人間界のルールでは、あまり女性をジロジロ見すぎると、失礼にあたるので気をつけたいですよね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月4日
調査人数:190人(22歳~34歳の男性)
