まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 新型車両30両増備 新宿線の立体交差化推進など 214億円計上の設備投資計画 西武鉄道

新型車両30両増備 新宿線の立体交差化推進など 214億円計上の設備投資計画 西武鉄道

乗りものニュース

ライフ・美容

0

西武柳沢~野方の立体交差化も準備段階へ。

トイレ改修など駅リニューアルも推進

Large 210514 nplan 01ホームドアの整備も引き続き行うことが検討されている(画像:西武鉄道)。

 西武鉄道が2021年度の設備投資計画を発表。総額で214億円を計上しています。概要は安全対策、サービス向上、環境対策の3項目です。

 そのうち安全対策では、ホーム隙間転落検知システムを新たに稲荷山公園駅1番ホーム(埼玉県狭山市)に設置。ほかにも、すでに1日の乗降人員が10万人を超える全駅に整備済みのホームドアを、他駅にも設置する方向で検討するとしています。

 また、線路沿いでは土砂崩壊を阻止すべく法面の改良などを行うほか、10か所の踏切において2D式の踏切支障検知装置を設置予定です。

 新宿線の立体交差事業も推進します。地下化する中井~野方間では、区間始終端での土木工事や駅部の仮設工事を、高架化する東村山駅(東京都東村山市)付近では、駅部などの高架橋構築工事や新宿線の下り線、国分寺線、西武園線の仮線路切替工事を実施。立体交差化により、それぞれの区間で7か所、5か所の踏切が除却されます。

 さらに、新宿線の井荻~西武柳沢間および野方~井荻間の連続立体交差化計画の早期事業化に向けて、東京都や地元自治体と協力し準備を行うとしています。

 サービス向上では、新型40000系電車を3編成30両増備。車内には、車いすやベビーカー利用のほか大きな荷物を持ち込む際にも便利な「パートナーゾーン」が設置されます。

 駅関連では、ひばりヶ丘、多磨、西武園ゆうえんちの各駅でリニューアルを実施。エレベーターやエスカレーター設置のほか、改札口の新設、トイレの改修などが行われます。

 環境対策では、消費電力が少ないLED照明を増備する40000系に導入するほか、大泉学園、保谷、西武新宿、南大塚、玉川上水など計8駅にも設置する予定です。

 西武鉄道は同計画について「お客さまへの安全・安心の提供を第一に、地域・社会と連携し、さらなる利便性の向上や快適なサービスの提供に努めています」としています。

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。