まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 知らない親が8割超、小中学校の授業時間短縮の可能性。「賛成」4割、「反対」1割、その理由は?

知らない親が8割超、小中学校の授業時間短縮の可能性。「賛成」4割、「反対」1割、その理由は?

マイナビウーマン

その他

0

この広告はECナビポイント加算対象外です。
この広告はECナビポイント加算対象外です。

e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供するイー・ラーニング研究所は、子どもがいる親を対象に「小中学校での授業時間短縮に対する意識調査」を実施しました。

小中学校の授業時間短縮に対する関心度は約2割にとどまるも、約4割は賛成と回答

Sub1

イー・ラーニング研究所調べ

現在、文部科学省によって小中学校の授業時間の短縮が検討されています。

「時間短縮によって、創出された時間で、各学校の裁量での取り組みが拡大されることを知っていますか<SA>」と尋ねたところ、「知っている」(95)と回答した人は約2割にとどまりました。
※現段階で文部科学省は小中とも5分短縮して小学校40分、中学校45分に変更することなどを視野に入れています。

Sub2

イー・ラーニング研究所調べ

Sub3

イー・ラーニング研究所調べ

さらに「文部科学省の方針についてどう思いますか<SA>」と聞いたところ、約4割が「賛成」と回答。「探求学習などのプラスαの取り組みが増えること」(148)や「最後まで集中して授業が受けられること」(106)、「各学校に適した授業環境が整うこと」(100)に期待していることがわかりました。

Sub4

イー・ラーニング研究所調べ

一方で、約1割の「反対」と回答した人に「授業時間短縮により不安を感じる部分は何ですか<MA>」と聞くと、「詰め込み教育により、授業についていけない子どもが増えること」(45)に最も回答が集まりました。

授業時間の短縮により新たに創出された時間が、子どもにとってポジティブな影響があると考える親が多い一方で、授業内容のボリューム増加やスピード感に不安を感じていることがうかがえます。

新たに創出された時間は「コミュニケーション能力の向上」や「金融教育」の活用に期待

Sub5

イー・ラーニング研究所調べ

「授業時間短縮によってできた時間で、学校でどのような学習をすることが理想であると思いますか<MA>」では、「協調性や社会性などのコミュニケーション能力を育む教育」(389)と「資産形成や投資などの金融教育」(382)があげられました。

Sub6

イー・ラーニング研究所調べ

さらに、「教育現場の変革により、子どもに身につけてほしい能力は何ですか<MA>」と質問したところ、「他者とのコミュニケーションを円滑に行う能力」(424)が選ばれました。

外国語やプログラミング学習以上に、子どものコミュニケーション能力の向上や金融教育など、現代社会を生き抜くために必要なスキル向上に力を入れてほしいと考えていることがわかります。

9割以上の親が、子どもが社会で役立つ能力を育むための授業実施を希望!

Sub7

「社会で役立つ能力を育む授業を増やしていくべきだと思いますか<SA>」との問いでは、9割以上の親が「思う」(479)と答えました。

Sub8

イー・ラーニング研究所調べ

「その他、今後教育現場においてどのような授業が行われることを期待しますか<MA>」では、「実践的な体験型の授業の増加」(285)が最も多く、次いで「他の人と意見を交わしながら考える時間の増加」(281)となりました。

この結果から、前問のコミュニケーション能力向上と同様、他の人との意見交流を通して子どもの思考時間の増加や実践的な体験学習の増加に期待する親が多いことがわかりました。

調査概要

イー・ラーニング研究所調べ「小中学校での授業時間短縮に対する意識調査」
調査方法:紙回答
調査期間:2024年4月3日(水)〜4月26日(金)
調査対象:子どもを持つ親、親族に子どもがいる人 計506人

イー・ラーニング研究所
https://e-ll.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

<関連記事>

【東大生の小学生時代の過ごし方】よくした遊びは意外にも「ゲーム」、テレビを毎日2時間見ていた人も23%


あなたは解ける?脳が若返る100問!『小学生なら解けるのに!大人は手こずるゆるクイズ』発売


勉強は低学年時の習慣化が鍵! 宿題に取りかかりやすい環境の作り方

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら
この広告はECナビポイント加算対象外です。
この広告はECナビポイント加算対象外です。

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。
  • ポイント加算回数のリセットは毎日午前3時に行われます。