アサヒビールは、「スーパードライ」ブランドの中味やパッケージを刷新。2026年8月上旬以降の製造分から順次切り替える。
「スーパードライ」「生ジョッキ缶」「ドライクリスタル」が変わる
「アサヒスーパードライ」は、 "キンキンに冷えた状態で最高にうまい"辛口を目指して開発。同ブランドの特長の"辛口のうまさ"はそのまま、麦芽使用比率を高めることで麦芽由来の味わいが高まり、口にした瞬間の飲みごたえが向上したという。
また、製造工程での煮沸直後に入れるホップ品種の配合を見直したことで、ホップの香りを引き出し、後味のキレがさらに感じられる味わいを実現した。
「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」は、フルオープン缶の広い飲み口から直接飲むことで、向上した飲みごたえをより一層楽しめる。
10月6日発売の「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」は、心地よい苦味に特長のあるホップを増量し、飲んだ瞬間の飲みごたえがアップ。
醸造工程で用いるホップ品種の配合比率を調整し、麦の香りが引き立った、同ブランドらしい"辛口のキレ"がより感じられる味わいとした。<J-CASTトレンド>
