はっきり「好き」と言われたわけでなくても何となく感じる異性からの好意的な言動。好きな気持ちを隠しきれずにいるのかなと思うと、ちょっとかわいい気もしますよね。今回は女性たちが「自分に気があるのかも」と感じる男性たちの言動について聞いてみました。
■わざわざ話しかけに来る
・「席が近いわけでもないのに、やたらと話しかけてくる」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「やたら話し掛けてきたり、用も無いのにちょくちょく部署に来る」(37歳/医療・福祉/専門職)
社内にいる男性と話をするのは珍しいことではありませんが、わざわざ話をするためにだけ席に近づいてくるというのは、特別な感情がありそう。用もないのにやたらと近くにいるなと思ったら、気がある証拠かもしれませんね。
■体調などを気遣ってくれる
・「気を常に遣ってくれる。場所を変えて、落ち込んでいるときに『どうした?』と声をかけてくれたとき」(37歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「『どうしたの? 大丈夫?』と特別気にかけてくれる。『ごはん行かない?』と誘ってくれる」(29歳/医療・福祉/専門職)
普通なら気付かないはずの体調の悪さをすぐに察知して声をかけてくれる。自分のことをずっと見ていてくれたのかと思うと、その優しさにキュンとしてしまうこともありそうですね。
■プライベートで誘われる
・「こまめに連絡してきてプライベートの誘いが多い」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「個人的に飲み会に誘ってくる。人にしない気遣いをしてくれること」(36歳/医療・福祉/専門職)
その気がなければ仕事を離れてまで会おうとは思わないもの。プライベートでの食事のお誘いやメール、電話でのマメな連絡というのは、もっと距離を縮めたいという男性なりの意思表示と言えそうです。
■距離感が近い
・「パーソナルスペースが近い、よく話しかけてくる、前に話したことを覚えている」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「ボディタッチ。何かあると相談に乗ったり助けてくれる。味方になってくれる」(32歳/その他/販売職・サービス系)
好意を持っていない人の側にはあえて近寄ろうとは思わないものですよね。会話をしているときにパーソナルスペースに入り込んでくる人やさり気なくボディタッチをする人は、友だちや同僚以上の関係を狙っていそうです。
■視線を感じる
・「頻繁に目線を感じたり、自分の好きなものを知っていてくれたりすると、こちらも気になる」(37歳/学校・教育関連/その他)
・「視線を感じるとき。自分にだけ優しくしてくれていると感じたとき」(36歳/その他/専門職)
好きな人のことをずっと目で追ってしまう。そういう経験のある女性も多いのでは? やけに男性からの視線を感じる、よく目が合うというときには、自分に気があるのかもと今まで以上に意識してしまいそうですよね。
■特別扱いしてくれる
・「特別扱い? と思うくらい自分ばかりかまう」(28歳/不動産/営業職)
・「誕生日に小さなお菓子をくれたり、重いものを運んでいると頼まなくても助けてくれる」(34歳/食品・飲料/事務系専門職)
ほかの女性にはしないことを自分にはしてくれる。特別扱いしてもらっていることがわかると好意を持ってくれていると気づく女性も多そうです。妙にちょっかいをかけてくる男性は、かまってほしいという気持ちの表れかもしれませんね。
■まとめ
男性は隠しているつもりかもしれないけれど、女性たちにはひしひしと感じられる男性からの好意。もちろん、誰に対しても同じことをしている人は別ですが、明らかに自分に対してだけという場合はかなりの確率で脈アリだと思ってもいいのかも。悪くないなと思っている男性なら、自分の方からも好意を見せてあげるときちんと告白してくれる日も近いかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~39歳の働く女性)
