元タンゴダンサーの間々田佳子さんが考案した「顔ヨガ」。表情筋を鍛えて、しわやたるみ・むくみ・二重顎などの改善が期待できる顔のエクササイズです。1ポーズ10秒ほどの短い時間でできるところも魅力的!おすすめの顔ヨガエクササイズを3つご紹介します。
顔ヨガって?

顔ヨガとは、元タンゴダンサーの間々田佳子さんが考案した顔の体操です。
表情筋を動かして鍛えることで、ほうれい線やたるみ・むくみのない、若々しい小顔をつくることを目指しています。
短い時間で簡単にできるエクササイズなので、老若男女問わず多くの方から支持されているんですよ。
こめかみリフト

- こめかみを指で軽く引き上げ、ほうれい線が消える場所を探します
- ほうれい線が消える位置でこめかみを押さえたまま、顔を真横に倒します
- 顔を倒している方向に、舌を付け根から思い切り伸ばします
- 顔を倒している方向と反対の手を、首筋と引っ張り合うようにまっすぐに伸ばします
口の周りや顔のサイドの筋肉を鍛えてリフトアップし、ほうれい線を解消するポーズです。
顔を前に倒してしまうと首筋がしっかりと伸びないので、真横に倒すように意識しましょう。
トカゲの舌ポーズ

- 頭を後ろに倒し、首筋を気持ちよく伸ばしながら、舌を付け根からまっすぐ上に突き出します
- 喉がしっかり伸びるように、舌先は三角に尖らせます
- 舌先を鼻に向かって5回クイッと持ち上げます
首と舌の筋肉・喉のインナマーッスルを刺激して、二重顎をスッキリとさせていきます。
舌先をしっかりと突き出して三角に尖らせるのがポイントです。
びっくりスマイル

- 下唇を下の歯に押しつけるようにしながら、上の歯だけ見せて口角を上げ、笑顔をつくります
(横から見たときに、少しあごが少し出るように) - 1の笑顔を10秒間キープします
- 手を体に沿わせて横に置き、背筋を伸ばしながら行うとより効果的です
頬骨付近の筋肉を鍛え、頬のたるみを引き締めて小顔に導きます。
口角を上げながら人差し指と親指の輪っかで頬肉を持ち上げる、「おだんごロックのポーズ」も合わせて行って、高く上がった頬の位置を記憶させましょう。

1ポーズ10秒と短い時間でできるのが嬉しいですね。
いつでもどこでも簡単にできる顔ヨガで、若々しい小顔をゲットしましょう。
