決して珍しいことではないけれど、周囲にバレてしまうと恥ずかしいデリケートゾーンのかゆみ。下着や洋服のムレなどが原因になることも多く、人がいるところでは正直掻きづらいのも困ったところ。そこで今回は、股がかゆいときに女性たちがこっそりとしていることを聞いてみました。
■グッと力を入れる
・「グッと力を入れて我慢する。掻くわけにはいかないので我慢する」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「かゆいときは太ももを内股にしている」(24歳/金融・証券/営業職)
かゆくても掻くわけにはいかないし、その場を離れることもできない。そういうときには、グッと力を入れて気合いでかゆみを抑えるという女性もいるようです。尿意を我慢しているときのように内股を閉めて、気を紛らわせているうちに自然とかゆみを忘れていたなんてこともありますよね。
■トイレでこっそり
・「トイレに行ってこっそり掻いている。目立たないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「トイレに行って、トイレットペーパーで思いっきり掻く」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「トイレへこっそりと行ってかきかきしています。そのほうが思い切り掻くことができるからです」(32歳/その他/その他)
かゆくてどうにもならないというときに、席を外せるシチュエーションなら素直にトイレに行くのが一番。誰にも見られることなく思う存分に掻くことができて気分もスッキリしそうですよね。ただし、デリケートな部分だけに掻きすぎて傷つけないように気をつけてくださいね。
■かゆみ止めで
・「トイレに行って、かゆみ止めを塗る」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
デリケートゾーン専用のかゆみ止めも市販で売られているので、いざというときのためにバッグに忍ばせておくというのもいいかも。清潔にしておくことが痒みの一番の予防ですが、事前にかゆくなったときの対策を万全にしておくと安心です。
■その場でこっそり
・「スカートの上からモゾモゾする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ズボンを直すフリをして掻く。かゆみをとるため」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「足を組み替えるときに、なんとなく足でこすってかく」(29歳/ソフトウェア/技術職職)
もう、どうしても我慢できないというときにはスカートやパンツを直すフリでカモフラージュしつつ掻いてしまうという女性も。あからさまに「掻いています!」という風には見えないものの、かなり大胆な方法。でも、かゆみを感じたときにはこうでもしないと耐えられないのでしょうね。
<まとめ>
下着や洋服の通気性の悪さ、生理などが原因で、こんな経験をしたことがある女性も多いはず。人には相談しづらいデリケートゾーンのかゆみ。でも、放っておくと悪化してしまうこともあるので、自分自身で気をつけたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)
