新鋭機に「伝説の機体デザイン」を
中部空港の公式SNSアカウントが、「長年親しまれてきたデザインに、懐かしさを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか」というコメントともに、同空港に飛来してきた機体を紹介する投稿を行いました。この機体の飛来に、航空ファンからの喜びのコメントが公式アカウントへ寄せられています。
中部空港(画像:写真AC)
今回飛来したのは、香港のキャセイ・パシフィック航空が2026年1月よりエアバスA350-900にて運航を開始した特別塗装機、通称「レタスサンドイッチ」です。同社の創立80周年を記念したもので、往年の同社機に採用されていた機体デザインを再現。機体後部には大きく「80」の数字が描かれています。この復刻塗装機は発表時からSNS上などで往年の航空ファンからの注目を集めており、今回の中部空港の飛来では、放水での出迎えなどが行われたようです。
今回の飛来についてSNSの航空ファンからは「幼少期に自宅のベランダから伊丹空港への着陸機を毎日のように見てました」「ロッキードL-1011やボーイング747クラシックでお馴染みだった昔のカラーリング・・・現行機であるエアバスA350にも似合うなんて!」「旧塗装ついに来た」といったコメントが寄せられています。
