1.函館朝市(北海道)

photo@『函館朝市』
北海道といえば新鮮な魚介類。函館朝市ではそんな北海道の海鮮をしっかり堪能できるので、函館のグルメスポットになっています。鮮魚店を中心に、なんと約250軒が集結しているという濃密さ◎
敷地内には「函館朝市・どんぶり横丁市場」があります。ここでは海鮮丼のお店が15店舗以上!観光名所としても人気のスポットなのでぜひお見逃しなく。新鮮なカニ、うに、いくらを、贅沢に味わいましょう♡

photo@『函館朝市』
さらに函館朝市では魚介類にとどまらず、野菜や果物、駄菓子なども売られており、バリエーション豊富で、品揃えが多いのも魅力です♡︎
中でも、北海道ならではの夕張メロンはおすすめ◎切り売りしているので、その場で味を確かめてからお土産にできるのが朝市ならではのポイントです!

photo@『函館朝市』
気軽に試食ができて買い物も楽しめる!おいしいお土産はぜひここで揃えてくださいね◎
周辺の観光スポット
- 函館山
- 五稜郭公園
- 八幡坂・基坂
- 金森赤レンガ倉庫
2.勝浦朝市(千葉県)

photo@『勝浦朝市』
勝浦朝市はなんと400年以上もの歴史を誇る、日本三大朝市のひとつです。およそ80軒の露店が並んでいて、週末は観光客も加わって大盛況となります!その人気ゆえ、品ぞろえが豊富な時間を目指すなら朝の8〜9時頃がおすすめ◎
勝浦港が近く、豊富な海産物が手に入るため、この朝市では新鮮な魚介類はもちろん!地元野菜など季節の品々もたくさん並びます♪中でも注目したいのが、10~3月が旬の伊勢エビ◎ビックリする安さで手に入りますよ!

photo@『勝浦朝市』
そのほかにもお菓子や日用品もあるので、じっくり歩きたい朝市です。JR勝浦駅から徒歩10分。開催地が1~15日は下本町、16日~月末は仲本町と異なるので注意してくださいね。
周辺の観光スポット
- 高照寺
- 遠見岬神社
3.輪島朝市(石川県)

photo@『輪島朝市』
1000年以上の歴史がある輪島朝市。朝ドラ”まれ”の舞台になり、観光スポットとしても人気の朝市です。風情のある建物が立ち並ぶ「朝市通り」。ここでは日によって100〜250程度の露店が並びます。この朝市での特徴は値札を置いていないこと。
ここでは売り手と買い手が価格交渉を行います。そのため、気軽に会話を楽しめる和気あいあいとした雰囲気が漂っているのです♡新鮮な魚介類や干物をはじめ、青果も輪島朝市の醍醐味です。なかでも「のどぐろの干物」は要チェック!

photo@『輪島朝市』
そのほかにも立ち呑み居酒屋のテイクアウト、和菓子やせんべいなど、食べ歩きが楽しめるのも輪島朝市ならでは◎
周辺の観光スポット
- 輪島塗会館
- 輪島ドラマ記念館
- 足湯 湯楽里
4.館鼻岸壁朝市(青森県)

photo@『館鼻漁港』
館鼻岸壁朝市は3月中旬から12月の期間、毎週日曜日に八戸市の館鼻漁港で開催されています。いつもは静かな漁港ですが、夜明け前から賑やかになり、とても混み合うほど、たくさんの人が訪れる人気の朝市です◎こちらでは全長800mに、なんと350軒を超える店が立ち並びます!
八戸ならではの新鮮な魚介や焼き魚はもちろん、地元で収穫された新鮮な野菜や果物、花までが手に入る幅の広さ。炊き込みごはんやうどんなどの食事物まで、あらゆるものがそろっています◎
中でも海産物の炭火焼きは絶品ですのでぜひ味わってくださいね!またこの朝市では、謎のキャラクター「イカドン」が歩いています。記念にいっしょに撮影するのはイカがでしょう?!
周辺の観光スポット
- 八戸公園こどもの国
- 蕪嶋神社
- 蕪島
- 葦毛崎展望台
- 八戸屋台村みろく横丁
5.日曜市(高知県)

撮影:Tam Tam『日曜市』
高知県の高知市の「日曜市」は、毎週日曜日に開催されている朝市です。(年末年始・よさこい祭り期間を除く。)全長約1.3kmにわたり約400ものお店が並びます。
こちらは生活市なので、新鮮な野菜や果物をはじめ、生活用品や雑貨、植木なども販売!商品のラインナップも多彩なのが特徴です。高知県の観光スポットとしても有名で、地元の人にも観光客にも愛されている大きな市となっています。
前述したとおりこちらは生活市ですので、早朝から夕方までの1日開催。日曜市の散策で見逃せないのは名物の「土佐ポンチ」。おしゃれなパッケージなのでお土産にもおすすめです!他にもアイスクリン、いももち、田舎寿司など高知ならではの食べ物がたくさん。
周辺の観光スポット
- 高知城
- はりまや橋
- 桂浜
- 坂本龍馬記念館
6.七間朝市(福井県)

※写真はイメージです。
福井県大野市の「七間朝市」は400年以上続いている歴史ある朝市です。地元農家が丹精込めて育てた農産物が、路上に敷いたゴザの上に並べられている光景。これが紛れもない七間朝市のスタイルです!
春分の日から大晦日まで毎朝開かれているので、地元の人々はスーパー代わりに朝市を訪れるほど。昔ながらの朝市の雰囲気が今も色濃く残っています◎こちらでは新鮮な野菜はもちろんですが、おばちゃん達との大野弁丸出しの会話や、地元食材のレシピや調理方法などを知ることができます。地域を知るのも朝市の楽しみの一つなのです。
また七間朝市は大野市の碁盤の目のような通り『七間朝市通り』にたちます。その通りの建物も風情があるので写真を撮るのにぴったり。通りにはおしゃれなカフェやお店も並ぶのでそちらのチェックもお忘れなく!!
周辺の観光スポット
- 九頭竜湖
- 越前大野城
- 御清水
- 六呂師高原
7.三崎朝市(神奈川県)

photo@『三崎港』
神奈川県三浦市の「三崎朝市」です。「三浦の野菜と三崎のまぐろのマーケット」がコンセプトの三崎朝市。年末年始関係なく毎週日曜日の5:00~9:00まで朝市が開催されます。

photo@『三崎朝市』
三崎漁港は全国屈指のマグロの水揚げ量を誇るので、この朝市はマグロ好きの人は必見です!マグロの頭や内臓など普段スーパーでは目にする事の出来ない部位も手に入ります◎朝市では、マグロだけではなく新鮮な魚介類、採れたての地元野菜がひしめき合っています。
またご当地グルメの食べ歩き観光客もたくさん訪れます!三崎港でとれた新鮮な魚を使ったご飯や屋台がたくさん並びますが、人気のお店では7時前に売切れてしまう事も。そのため気になるお店にはすぐに入るのがベストです☆
中でも、まぐろ汁や朝市そばは毎週完売してしまうほどの人気メニューです。他にもまぐろパンやトロちまきが人気なので、ぜひ味わってくださいね^^
周辺の観光スポット
- 城ヶ島
- 城ヶ島公園
- 海の手公園 ソレイユの丘
- 油壺の湯
8. 呼子朝市(佐賀県)
佐賀県唐津市で開催される呼子朝市は、松浦町商店街で毎日開催されています。200メートルほどの通りに平日は約50軒、日曜祝日には約70軒のお店が並びます!

photo@『呼子朝市』
イカ漁が盛んな呼子町。 名物の呼子イカをはじめ、その日にとれた新鮮な海産物や、干物などの加工品、野菜や果物も販売しています。朝食代わりに食べ歩きもできて、試食できるお店もたくさんあります♡︎

photo@『呼子朝市』
買い物のあとは朝市通りをじっくりまわるのもおすすめです。「スクラム広場」では呼子町のキャラクター「ケンちゃん」と「サキちゃん」もお出迎え!ぜひ朝市の記念に写真を撮ってくださいね。
周辺の観光スポット
- マリンパル呼子
- 中尾甚六屋敷
- 呼子台場みなとプラザ
9.朔日朝市(三重県)

photo@『おかげ横丁』
※写真は普段のおかげ横丁の風景です。
三重県伊勢市にて開催される朔日朝市。伊勢では毎月一日に、いつもより早起きして伊勢神宮へお参りする「朔日参り」という風習があります◎
そのお参りにあわせ、おかげ横丁で朝市が開かれます。ここでは神様の恵みを受けて育った海の幸と山の幸、季節の地場産品を並べたお店が並びます。手練りのはんぺいや伊勢うどんも名物なのでお見逃しなく!

photo@『おかげ横丁』
朝市だけではなく、老舗「赤福」が「朔日餅」を販売し、たくさんの人が前夜より列をなす光景もここならではです。その商品を買うだけでもうれしくなりますね^^
朝市を満喫したあとはおかげ横丁でのんびり朝ごはんを食べるのが定番です。たくさんの飲食店が季節のモーニングを用意しているので、その月々によっていろんな味を楽しめます◎夜明け前のおかげ横丁のレトロな雰囲気はとっても風情があるので、写真を撮るのもお忘れずに!!
周辺の観光スポット
- 伊勢神宮内宮
- 伊勢神宮下宮
- おはらい町
- 鳥羽水族館
- 夫婦岩
10.宮川朝市(岐阜県)

photo@『宮川朝市』
岐阜県高山市の宮川朝市。こちらは1820年頃から始まったとされる桑市が発祥ですが、今では飛騨高山の観光スポットとしても、人気の朝市となっています。野菜や山菜、手作り味噌、漬物、民芸品など多彩なジャンルの商品が並びます。
農家やお店のお母さんたちが販売しているので、食材や調理のポイントを気軽に教えてもらえるのは、ここならではのあたたかさ^^また、民芸品はすべて手作り!朝市でオリジナルお土産を探すのも楽しいです。

photo@『宮川朝市』
高山駅から徒歩約10分でアクセスのよさも魅力です。毎日開催されているので観光の合間にも立ち寄りやすいのがポイントです◎
周辺の観光スポット
- 高山陣屋
- 飛騨高山レトロミュージアム
- さんまち通り
- 飛騨の里
- 奥飛騨温泉郷
いかがでしたか?全国にたくさんある朝市。どれもそれぞれの特徴があって散策するだけでも楽しめます。次回の旅行はぜひ朝市で名物や地元グルメを楽しんでくださいね♪
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