逢坂付近では復旧工事が続いています。
土砂流出により通行止め
通行止め区間と名神高速の無料通行措置区間(画像:国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所)。
国道1号の滋賀県大津市、逢坂付近で2021年8月14日(土)夜から通行止めが続いています。国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所によると、遅くとも20日(金)までに通行止めが解除される見込みです。
国道1号は、滋賀県の大津市本宮2丁目交差点から、国道161号(西大津バイパス)と交わる藤尾南ランプ入口までの区間で大雨による土砂流出があり、14日22時半から通行止めに。現在は土砂の撤去や排水ルートの確保など復旧作業が続けられています。20日までに通行止め解除の予定ですが、今後の天候により変更が生じる可能性はあるといいます。
この通行止めに伴い、並行代替路となる名神高速の大津IC~京都東IC間では、通行料を無料とする措置が取られています。対象は全車種です(ただし二輪車125cc以下は通行不可)。
無料は大津IC~京都東IC間の利用のみであり、大津IC~京都南IC間など別の区間もまたがって利用した場合は、全区間の料金が請求されます。無料通行の措置は、国道1号の通行止めが解除されるまで続けられる予定です。
※誤字を修正しました(8月17日15時50分)。
