セブン-イレブンは、2026年2月12日に、公式サイト上で「コメ価格高騰への対応に関するお知らせ」を発表しました。
オリジナルフレッシュフードの米飯商品について、2月10日から順次価格の見直しを行っているとのこと。
理由として、原材料や容器・包材の価格高騰や物流コストの上昇等の影響が続いたことを挙げています。
サプライチェーン全体を通じて生産性の向上や規格の見直し等を行うことで商品価格への影響を小さくする努力を続けてきたものの、やむを得ず手巻おにぎりなどの一部米飯商品において、価格・規格の見直しを行うこととなりました。
対象の値上げ商品は...
2月16日から順次価格を変更する商品の一例は下記の通り。
手巻おにぎり ツナマヨネーズ:178円→196円 手巻おにぎり 北海道産昆布:178円→196円 手巻おにぎり 炭火焼紅しゃけ:213円→232円 手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子:213円→232円
原材料価格高騰にともなう価格見直しの一方で、税抜150円以下の価格帯商品も揃えて、幅広いニーズに対応していくとのことです。
「セブンイレブンのおにぎりも値上げなのね」「20円値上げって結構厳しい」「またセブンのおにぎりが上がるらしい...高級品に」とSNSでは悲しみの声が広がっています。
東京バーゲンマニア編集部
