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「新京成」消滅で何が変わる? “ピンク”なくなるの?「京成松戸線」誕生直前の“二度とない”レア光景を見てきた

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2025年4月1日、新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は京成松戸線に変わります。とはいえ実際には何が変わるのか。3月下旬、特徴的だった新京成ピンクの見納めも兼ねて現地へ行ってみました。

新京成と京成が入り混じる

 2025年4月1日、千葉県の松戸駅と京成津田沼駅を結ぶ新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、新京成線は「京成松戸線」に変わります。3月下旬、その準備状況の観察を兼ねて現地に出かけてみました。

Large figure1 gallery9順次デザインが変更される予定の新京成ピンク(和田稔撮影)

 まずは起点の松戸駅(松戸市)へ。券売機同士の間に掲出されている運賃表はすでに「京成線きっぷ運賃表」と書かれたものに変わっており、その上に新京成線の運賃表がテープで貼られています。3月31日の営業終了後、剥がせばすぐに京成仕様となるよう準備が進められているようです。

 ホームへ降りてみると、番線標や足元の乗車位置案内は京成仕様のものに変わっています。駅名標は新京成のデザインであるものの、四方に黄色いテープが貼られています。その下にちらりと見える「2025年4月1日現在」という文字と、新しい路線図。

 先ほどの運賃表もそうでしたが、4月にお披露目となる京成版を、現行の新京成版で覆う場合、基本的に黄色いテープが使われているようです。したがって京成版に交換済みのアイテムは一目瞭然。3月いっぱいまでの仮仕様、そこに描かれた“今だけ”の新京成電鉄のロゴが泣かせてくれます。

 ところで、今回見ておきたかったのが、新京成の電車を模した自動販売機です。特に鎌ヶ谷大仏駅(鎌ケ谷市)のホームに設置されるものはシングルアームパンタグラフを模したものを搭載し、電源コードもそこを通しているということで楽しみにしていたのですが……ない。どこにもない。駅を間違えた? いや、鎌ヶ谷大仏で間違いない……。

 ふと、ホーム津田沼寄りの自販機をくまなく観察してみると、角にペイントが。よく見ると8900形の塗り分けではありませんか! さらに2番線側には台車のイラストも。自販機はすでに新京成の「電車型」から、どこでもある通常の姿に戻されていました。わずかに名残があったのみで、無念。

 北習志野駅ホームの「しんちゃん電車(8000形8502編成)」と8800形を模した自動販売機は健在でしたが、もしかしたらこれも終焉を迎えてしまうのでしょうか。そうだとしても、京成電車の装飾でまたお願いしたいところです。

京成津田沼の踏切どうなる?

 ちなみに、北習志野駅の東葉高速鉄道コンコースは、乗換専用改札口の足元に「京成松戸線」とすでに表示されています。他のサインも「調整中」の文字で覆われていますが、黄色のテープを剥がせばすぐに京成松戸線に変わるよう準備されていました。

 続いては薬園台~前原間の沿線で撮影です。ほどなくしてやってきたのは、クリーム色に茶帯を巻いた復刻塗装の8800形8813編成でした。新京成の復刻カラーですが、2024年11月に塗り替えられたばかりなので、しばらく活躍してくれるかなと期待を寄せつつ見送ります。

 3月下旬時点では、ピンク塗装の電車が次々にやってきます。ただ、新京成の電車は4月以降順次デザインが変更されるとのことなので、徐々に数を減らし、いずれ見納めとなる予定です。

 終点の京成津田沼駅(習志野市)は改札が共用ながらも、新京成のSL24と京成のKS26という2つの駅ナンバリングが振られています。2社の合併後、新京成のSLのナンバリングは消滅するため、SL24とKS26の共存もあとわずか。青とピンク、そして周囲を囲う黄色のテープが、鮮やかながらも過渡期であることを語っています。

 そしてもうひとつ、京成津田沼の“見どころ”といえば新津田沼寄りにある踏切です。京成と新京成、それぞれの進行方向指示器が設置されているのです。これも何らかの手が加えられるものと思われますが、「新京成」の文字が「松戸線」になるのか、はたまた新京成のものが撤去されるのか……。いずれにせよ、この「新京成」の文字もまもなく見納めとなりそうです。

 今回の見納めで、設備関係はかなり準備が進んでいることが分かりました。駅は4月から京成仕様に衣替えすることでしょう。一方、車両のデザイン変更は時間がかかりそうですから、しばらくは過渡期の雰囲気を味わえそうです。くぬぎ山の車両基地で塗装を剥がしているN818編成がどのような姿になるのかも注目です。

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