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ロシア4輪車ブランド「ラーダ」 元日産工場を用いて2023年中に生産再開へ

乗りものニュース

ライフ・美容

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将来的には「e-ニーヴァ」なんてのも計画しているそう。

日系や欧米の自動車メーカーが抜けた穴を埋めるのが目的か

 ロシアの国営企業ロステックは2023年1月11日(水)、傘下の自動車製造企業アフトワズ(アフトヴァース)がサンクトペテルブルクで「ラーダ」の生産を再開すると発表しました。

Large 230111 lada 01ロシア製SUV「ニーヴァ・トラベル」がベースの不整地用救急車(画像:ロステック)。

 ラーダはアフトワズが旧ソ連時代に立ち上げた自動車ブランドです。当時、アフトワズはヴォルガ自動車工場(VAZ)という名で各種四輪車を開発・生産しており、1977年にラーダ・ブランドの一車種として発売された4輪駆動車「ニーヴァ」は1980年代以降、日本にも輸入されるようになり比較的よく知られるようになっています。

 その後、ラーダ・ブランドの自動車は2022年で生産を終えます。ただ、ロシアのウクライナ侵攻でロシア国内から日系や欧米の自動車メーカーが軒並み撤退。その一方で、ロシア政府は2022年5月にアフトワズを国営化しロステックの傘下に組み入れたことで、日系や欧米の自動車が抜けた穴を埋める手段として、ラーダの復活と生産再開を計画したようです。

 ラーダ・の生産ラインは、サンクトペテルブルクにある旧日産の生産ラインを転用するとのこと。

 ここはロシアがウクライナに侵攻し、経済制裁が始まる前にはロシア日産自動車製造会社(Nissan Motor Russia Ltd,:Ниссан России)が完成車工場として用いていた場所で、過去には「エクストレイル」や「キャシュカイ」「ムラーノ」などのSUVが生産されていました。

 ただ、その後日産は2022年3月に生産を停止、10月11日にロシア市場からの撤退を発表しており、その後、同社のロシア事業にかかる全資産はロシアのNAMI(自動車・エンジン中央科学研究所)に譲渡されています。

 アフトワズの社長を務めるマキシムソコロフ氏は、2023年後半にサンクトペテルブルクの旧日産工場でラーダの複数モデルの生産を開始し、2024年から遅くとも2026年までにはサンクトペテルブルクを含むレニングラード地域のサプライヤー集団と連携して生産を拡大する計画だと述べています。

 なお、将来的には「ニーヴァ」のEVモデル「e-NIVA」の生産も検討するとしています。

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