まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • いつの間にか“名神”になってた! 東名高速の「終点」はどこ? 気づかないのも無理はない現状

いつの間にか“名神”になってた! 東名高速の「終点」はどこ? 気づかないのも無理はない現状

乗りものニュース

ビジネス

2

東名高速を西へひた走ると、いつの間にか名神高速へ入っている……という経験をした人もいるでしょう。東名高速の終点はどこだったのでしょうか。特にそれを示す大きな標識もないようです。

そもそも名古屋市内ではない

 東北自動車道の青森IC付近に、「終点」「おつかれさまでした」と表記された標識があるのは有名です。そこで道路が途切れるならば、高速道路の終点を認識できますが、ほかの高速道路とつながっている場合に、いつの間にか名称が変わっていた……という経験をしたこともあるかもしれません。
 
 その代表例のひとつが東名高速と名神高速でしょう。東京から走っていると、名古屋を過ぎた辺りで名神高速へ入ります。「東名」という名称から、名古屋(近辺)が終点なのだろうと想像はつきますが、東名高速の終点とはどこなのでしょうか。

Large 220604 kakky 01東名高速道路(画像:写真AC)。

 結論をいうと小牧IC(愛知県小牧市)です。東名の名称通り名古屋ICか、中央道と接続する小牧JCTかと考えがちですが、なぜ小牧ICなのでしょうか。それには東名高速と名神高速の建設史が関係しています。

 2つの高速道路の起源は、戦前から計画されていた自動車国道における東京~神戸間のルートにあたります。計画は戦争による中断を経て1951(昭和26)年に再開されますが、東京~名古屋間については、東海道ルート(現在の東名高速)か中央道ルートかで論争となりました。

なぜ大きな案内がない?

 そこで政府は、とりあえず両案の共通区間である名古屋~神戸間を優先して着手することにし、名神高速の建設が先行されました。この時、名古屋側の起点が小牧市付近と定められ、1965(昭和40)年に名神高速の小牧IC~西宮IC間が全線開通しました。名神高速の起点が小牧ICとなった形です。

 一方、論争のあった東海道ルートと中央道ルートは結局、「国策上必要である」という理由から両方とも建設されることになりました。東名高速がまず1968(昭和43)年に小牧ICへつながり、1972(昭和47)年に中央道が小牧JCTで接続しています。

Large 220604 kakky 02グーグル・マップを拡大すると、実は高速道路の「正式名称」が浮かび上がる(画像:Google Map)。

 かつては小牧ICの本線上に、「東名ここから」(上り)/「名神ここから」(下り)と道路の管理区分を知らせる標識が設置されていましたが、2023年10月現在はそれぞれ「E1 東名」「E1 名神」と書かれた標識があるのみです。大きく目立つものではないため、気づかず通過するドライバーも多いかも知れません。ちなみに、路線の起点から割り振られるキロポストや、ICの番号も東名高速と名神高速で通しになっており、小牧IC「24」の次、名神高速の一宮ICは「25」です。

 なぜ起終点を目立たせないのか、NEXCO中日本に以前尋ねたところ、「標識の目的に照らすと、通行者にとって必要な案内、警戒、指示や規制などと比べて、特に大きく表示する必要はない」との回答でした。

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。