150系クラウンパトカーも
山梨県警察の公式SNSアカウントが2枚の夜桜をバックにしたパトカーの写真とともに、ドライバーへの注意喚起の投稿を行いました。投稿翌日時点でXでは4万表示を超えるなど、一部で反響を呼んでいる模様です。
山梨県警察の公式SNSアカウントのアイコン(公式アカウントより)。
投稿された写真に写っているのは、1999年度配備の「150系クラウンパトカー」と、現行型トヨタ「シエンタ」の警ら用パトカーです。とくに前者はおおむね6年から7年、長くても10年程度で現役を退くパトカーのなかでも、四半世紀にわたって第一線で使われ続ける、きわめて珍しい車両となっています。公式アカウントは写真とともに「暖かくなりドライブやツーリングの機会も多くなるかと思いますが、余裕を持った計画と適度な休憩で交通事故防止」「桜などに見とれる『脇見運転』にもご注意を」と呼びかけています。
今回の投稿を見たSNSユーザーからは「桜じゃなくて車種に見とれてる」「こんなクラウン見れば脇見するわ(笑)」「これはズルい!!」「まだ15クラウンパトが現役であるんですね!見に行きたいなぁ」といったコメントが寄せられています。
