
PowerArQが、クリアな透明氷を最短10分で作れるポータブル製氷機「PowerArQ Ice Cube Maker」の予約販売を開始しました。この製品は、アウトドアシーンはもちろん、自宅でも手軽に高品質な氷を楽しめるように開発されました。
概要
PowerArQは、キャンパーによって立ち上げられ、ポータブル電源を軸に製品開発を続けるアウトドアギアブランドです。この度、クリアな透明氷を最短10分で作れるポータブル製氷機「PowerArQ Ice Cube Maker」の予約販売を開始しました。PowerArQシリーズは累計販売数180,000台を突破しており、最新製品となる本製品は、今夏のアウトドアシーズンに向けて、自宅でも・外でも「いつでもクリアな氷」を楽しめる環境を提供します。
製品概要:ポータブル製氷機 PowerArQ Ice Cube Maker
型番:HZB-15AF
電源:AC100V(50/60Hz)
消費電力:約180W
製氷サイクル時間:通常約10〜25分(環境により最大35分)
1日の製氷量:最大 約15kg
タンク容量:2.0L
予約タイマー:1〜24時間
動作環境温度:10℃〜40℃
カラー:コヨーテタン
価格:¥27,500(税込)
予約開始日:2026年5月26日
溶けにくい透明な角氷を自宅でもアウトドアでも
本製品は、透明度の高い角氷(サイズ:28×18mm)を作ることができるポータブル製氷機です。氷の厚みは13段階で調整可能で、スピーディーな製氷から溶けにくさを優先する設定まで使い分けられます。1回の製氷サイクルは最短10分、長くても35分で作ることができ、アウトドアや自宅用としても便利です。製氷される透明な氷は、一般的な白濁した氷に比べて溶け切るまでの時間が30分以上長いため、ウイスキーのロックやハイボール、アイスコーヒーなど、味を薄めたくないドリンクに最適です。
合計容量2.0Lタンクで連続製氷、1日最大約15kgの製氷能力
拡張タンク込みで2.0Lの容量を持つため、水の補充頻度を抑えた連続製氷が可能です。1回あたりの製氷個数は16個、バスケット容量は約0.75kgで、キャンプやBBQなど大人数が集まるシーンでも十分な量の氷を用意できます。また、運転音は45dB以下に抑えられており、夜間のテント内や車中泊でも気になりにくい静音設計となっています。
ポータブル電源対応でコンセントがない場所でも製氷可能
消費電力は約180Wの省エネ設計で、200W以上の出力ができるポータブル電源であれば使用可能です。これにより、コンセントのないキャンプ場や車中泊スポットでも氷を作ることができます。PowerArQブランド内のポータブル電源(PowerArQ 3、S10 Pro、Maxなど)との連携も可能です。さらに、1〜24時間の予約タイマー機能を搭載しており、使いたい時間に合わせて自動で製氷を開始できます。保冷機能はありませんが、ポータブル冷蔵庫と組み合わせることで、作った氷を持ち運ぶことも可能です。
PowerArQギアとの統一感を出すコヨーテタンカラー
本体カラーには、PowerArQのシグネチャーカラーである人気色「コヨーテタン」を採用しています。ポータブル電源やポータブル冷蔵庫など、同シリーズのキャンプギアと組み合わせることで、キャンプサイトに統一感を持たせやすくなります。ミリタリーやナチュラルなど、幅広いキャンプスタイルに馴染みやすいデザインです。
まとめ
PowerArQ Ice Cube Makerは、最短10分で透明な角氷が作れるポータブル製氷機です。大容量タンク、静音設計、ポータブル電源対応、予約タイマー機能などを備え、アウトドアから自宅まで様々なシーンで活躍します。人気のコヨーテタンカラーで、他のPowerArQ製品との統一感も演出できます。
関連リンク
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXYL3856
https://item.rakuten.co.jp/kashima-tokeiten/a0080/
