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結局どうすれば?「点滅信号」の意味とは 黄色と赤色で全然違う! 無視すれば重大違反

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道路をクルマで走っていると、黄色の点滅信号をよく見かけます。さらに、赤色が点滅していることも。実際にどう対応すべき信号表示なのでしょうか。

忘れがち?どちらがどういう意味なのか

 道路をクルマで走っていると、黄色の点滅信号を見かけることがあります。さらに、赤色が点滅していることも。これらは実際にどう対応すべき信号表示なのでしょうか。

Large s信号機のイメージ(画像:写真AC)。

 信号機の表示の意味について明記されているのは、道路交通法のうち「施行令」第2条第1項です。

●黄色の点滅
 施行令の同項では「歩行者等及び車両等は、他の交通に注意して進行することができること」と規定されています。つまり、信号の無い交差点を通過する時のように、人や自転車、クルマなどが「急に飛び出してくるかもしれない」と気を付けて、安全に対応することができる状態で通り抜ける必要があります。

 この黄色点滅は、黄色に黒い十字の「交差点あり」標識のように、ドライバーなどに注意喚起を行う意味があります。昼間は赤色・青色を用いた通常の交通整理を行い、交通量の少ない夜間は、完全消灯するのではなく注意喚起で黄色点滅にしておくという場合も多いです。また、純粋に注意喚起のためだけに設置された「黄色点滅だけの一灯信号」も住宅地などで見られますが、最近は数を減らしつつあります。

●赤色の灯火の点滅
 いっぽう、赤色が点滅している場合は、意味合いが大きく異なります。施行令の同項では「車両等は、停止位置において一時停止しなければならないこと」と規定されています。つまり、「止まれ」の標識と同等の意味を持ち、うっかり無視すれば「指定場所一時停止違反」として反則点数2点、反則金7000円(普通車の例)が課される場合があります。

 この赤色点滅も黄色と同じく、夜間に交通整理を行わない場合に使われるケースが多く、大通りと脇道が交わる交差点で、「大通りは黄色点滅、脇道は赤色点滅」となっている場合が少なくありません。同様に、先述の「黄色点滅だけの一灯信号」がある交差点では、交わる道路側の一灯信号は赤色点滅になっているのをよく見かけます。

 以上のように、同じ点滅信号でも、黄色と赤色ではドライバーが対応すべきことが変わってきます。安全のため運転時は周囲に注意することはもちろんですが、思わぬ取り締まりを防ぐためにも、見落としがちな信号機のルールはしっかり頭に入れておきましょう。

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