人は必ずといっていいほど、何らかのクセをもっているものです。自分でも悪癖とは分かっていても、やめられないこともありますものね。そこで、彼女には絶対言えない自分のクセを、男性に告白してもらいました。
■鼻をほじる
・「鼻をほじる。ばれてるかもしれませんが」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「鼻をほじくること。恥ずかしいから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
人前で鼻をほじるのは、相手を不快にさせてしまいます。通常は人のいないところでしますが、人前でもついやってしまうのは、かなりクセになっていそうですね。
■爪をかむ
・「爪を噛む癖がある。爪切りを持ってきて切るのが面倒くさいので、爪を噛んで切ってしまうときがある」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「爪を噛むこと。落ち着くから、いつの間にか噛んでいます」(31歳/自動車関連/その他)
爪を噛む癖は、過去の習慣やトラウマがもとになっていることが多く、なかなかやめられません。そのことがストレス解消になっていることもありますが、なるべく人前では控えたいですよね。
■足のニオイをかぐ
・「足の爪に挟まったもののニオイをかぐこと」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「足の裏のニオイを嗅ぐのが好きなこと」(23歳/建設・土木/営業職)
くさいと分かっていても、つい嗅ぎたくなってしまうのが足のニオイかもしれません。クサくても、なぜか安心するニオイなのかもしれませんね。
■毛を抜く
・「ひげを剃らずに抜くこと。なんとなく言うのは恥ずかしい」(36歳/建設・土木/技術職)
・「鼻毛を毎日抜くこと。おかしいと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
ひげや鼻毛など、抜くと気持ちがいいという男性は多いようです。ですが、抜くことの危険性を考えれば、やめたほうがいいかもしれません。ひげは剃ったほうがいいですし、鼻毛は切ったほうがよさそうです。
■下半身をさわる
・「下半身をぼりぼりとかくこと。場所が場所なので言えない」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「知らない間に下半身を触っていること。恥ずかしいクセだから」(36歳/情報・IT/技術職)
男性が下半身を触るのには、単なる癖だけではなく理由がありそうです。自分を守ろうとする意識や、落ち着きたいという気持ちの表れのようですね。
■いろんなニオイをかぐ
・「色んなところのニオイを嗅ぐのが好き」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「いろいろニオイを嗅ぎたくなるクセがあるので、変態だと思われるので我慢していること」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
ニオイを嗅ぐということは、安心したいという気持ちの表れであることが多いようです。動物などはニオイで存在の確認をしますから、その名残かもしれませんね。
■まとめ
癖にはいろいろなものがありますよね。中には人前だと恥ずかしいものもたくさんあります。あまりよくない癖は早めに直しておいたほうがよさそうです。中には病気の場合もあるかもしれませんし、要注意ですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~40歳の働く男性)
