有料着席サービス「SUWALOCA(すわろか)」を設立へ
JR西日本は2026年2月6日、近距離移動を中心に展開している有料着席サービス「Aシート」や「うれしート」を新ブランド「SUWALOCA(すわろか)」に統一すると発表しました。
近畿エリアの新快速で活躍する225系電車(画像:写真AC)
同社はこれまで、区間や列車ごとに複数の有料着席サービスを展開していましたが、サービスの違いや購入方法を分かりやすくするため、新ブランド「SUWALOCA」を立ち上げたとしています。
「SUWALOCA」には、リクライニング機能座席や電源コンセント・Wi-Fiサービス(いずれも一部列車のみ)を備えた「スタンダード」と、より手ごろな料金で利用可能な「ライト」を設定。特急や通勤特急、Aシートは「スタンダード」に、うれしートは「ライト」に分類されます。専用ページも新設し、路線図から有料着席サービスの予約が可能になるとしています。
なお、今後は「SUWALOCA」ブランドのもとで、これまでの有料着席サービスを一体的に案内する形となり、サービス内容自体に変更はないとのこと。専用ページは2026年2月7日(土)から利用可能で、「SUWALOCA」のリリースに合わせ、今春からキャンペーンも実施するとしています。
