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小1の夏休みの不安、トップは「宿題」!真似したいおすすめの対策を紹介

マイナビウーマン

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C.Dreamsが運営する子どもの教育メディア「ちいく村」は、小学生の親を対象に「はじめての小1の夏休みは不安ですか?」という意識調査を行いました。

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初めての小1の夏休み、8割以上が「不安」と回答

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小学生の親に「初めての小1の夏休みは不安ですか?」と質問したところ、123人中102名(83%)が「不安」と回答していました。

初めての小1の夏休み、不安なことトップは「宿題の進捗」

では、具体的にどのようなことが不安なのでしょうか。

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「初めての小1の夏休み、具体的に何が不安ですか?」と聞いたところ、123人中32人が「宿題の進捗が不安」と回答していました。

他の理由としては「毎日のお弁当作り」や「仕事との両立」が僅差で上位の結果となりました。さらに具体的な意見を抜粋して紹介しています。

・宿題が多く、全て終わらせることが出来るのかとても不安です。
・仕事をしており、高齢の親に預けているから、何かあった時が不安です。
・夏休みに慣れてしまい登校拒否にならないか心配です。
・学童に入っているのですが、そこでの人間関係が不安です。
・1人でお留守番させるのが、とても心配です。
・学校に行かず給食がないので、毎日の昼食の準備が大変です。

上記のように、登校渋り、お留守番などの不安もありました。子どもの環境の変化に対する不安も多いようです。

小1の夏休み、子どもが過ごすことが多いのは「学童」に

では、共働き家庭では子どもは夏休みはどこで過ごしているのでしょうか?

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小1の夏休み、子どもはどこで過ごすことが多いですか?と聞いたところ、123人中50人が「学童」と回答しました。次いで、「家で留守番」「親戚や身内の家」という順番でした。

約3人に1人が1年生でお留守番しているという事実も判明しました。学童に入れないという社会的な問題も背景にあるのかもしれません。

小1の不安な夏休み、乗り切るための対策は?

はじめての不安な小1の夏休みを乗り切る対策についても調査してみました。具体的な対策で多かった意見を抜粋して紹介しています。

<夏休みの宿題対策>
・宿題を計画的にやらせるために、カレンダーに宿題の範囲を1日ずつ書く。
・1日の時間割を考えて、時間割表を作る。
・親が主導で指導しながら一緒に宿題をやり切っていく。

<安全対策>
・遊びに出かける時は子ども用の携帯を持たせてGPSで位置がわかるようにする。
・熱中症にならないように、水分補給と栄養補給を十分に摂り、疲労やストレスを溜めさせない。
・webカメラやアレクサなどを使って、仕事中にもこまめに連絡取れるようにする。

<留守番対策>
・夏休み前から何度も注意事項や家で遊ぶ時のマナーを伝えて確認している。
・自宅で快適に過ごせるよう、動画配信サービスに加入する。
・なるべく有給を使って休んだり、半休で迎えに行ってあげる。

<仕事との両立対策>
・自分の務め先の勤務時間をフレックスタイムにしてもらい、送り迎えは夫婦で調整する。
・親の仕事を週5日から週3回に減らすなどして学童に行く回数を減らす。
・親子無理しないために冷凍食品なども活用し、負担を減らす。

<登校渋り対策>
・毎日学校の話をして、学校が楽しいところだということを忘れないようにさせる。
・普段の学校生活と変わらず早寝早起きを心がけさせる。
・学童や学校のイベントには積極的に参加する。

各項目でそれぞれ独自に対策を考え、実行予定のようです。真似できることもあると思いますので、参考になる意見ではないでしょうか。

調査概要

調査対象:小学生の親御様
調査日:2023年7月
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:123人
調査主体:自社調査
ちいく村:https://chiiku-baby.com

(マイナビ子育て編集部)

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