ここ最近注目されている、レア感が楽しめる"進化系カヌレ"。
ファミリーマートでは今年5月末より「生カヌレケーキ」、ローソンでは6月より「半熟風カヌレ」が販売されるなど、コンビニでも気軽に買えるほど、トレンドになっています。
そして、2022年8月16日からは、ついにセブン-イレブンにも「生食感カヌレ」が順次登場しています。
SNS上でも評判は上々のよう。気になった記者は、都内の店舗で早速ゲットしてきました。
むっちりしていて歯切れがよい
セブンの「生食感カヌレ」は、もっちりとした食感のカヌレの上に、くちどけなめらかなホイップクリームを盛り付けています。
価格は税抜220円です。記者が訪れた店舗では、ラスト1個でした。
袋から取り出してみると、カヌレは全体的にこんがり焼き目がついています。トッピングされた真っ白なホイップクリームは、まるで積もった雪のようです。
カヌレのサイズは直径、高さ(ホイップクリーム含まず)ともに約4cmです(※編集部調べ)。
半分にカットしてみると、中は生地がぎっちり詰まっていました。きれいな卵色をしています。
生地には米粉を使用していて、食べてみるとしっとりもっちり。
ただ、意外とかための食感だと思いました。外側の生地はカリッと感はありませんがさっくりとしていて、少しシュークリームやエクレアのような生地っぽさがあります。
中は、かための卵プリンのような食感と味わい。レア感もありますが、柔らかくジューシーというよりも、むっちりしていて歯切れがよい感じです。
ホイップクリームは、口に入れるとしゅわっと溶けてしまうような軽い食感。ミルクの風味がしっかりあり、優しい甘さでした。
セブンの生食感カヌレは、全体的に甘さは控えめで上品な印象を受けました。
「美味しすぎるーー」「もちフワで美味しい」
個人的に嬉しかったのは、ラム酒が入っていなかったことです。
一般的なカヌレにはラムの風味が欠かせませんが、記者はお酒独特の風味がそれほど得意ではないため、同商品は食べやすかったです。
発売から間もないですが、SNS上には、「もっちり感とクリームの甘さ最高」「クセのないカヌレで食べやすかった」「久々のリピ確!!」「美味しすぎるーー」「もちフワで美味しい」など、続々と感想が書き込まれています。
熱量は1個あたり170kcal。ちょっとしたおやつに良いサイズ感でした。
気になる人は、味わってみて。
(東京バーゲンマニア編集部 みやま胡桃)
