「丸亀うどんメシ」のイメージ
丸亀製麺(東京都渋谷区)の讃岐うどん専門店「丸亀製麺」が、新カテゴリーの商品「丸亀うどんメシ」を4月7日に販売開始します。「丸亀うどんメシ」は、グリルパンでうどんと米、具材をソースに絡めて炒めた一品。調理したグリルパンで直接、食べるのが特徴になっています。
「丸亀うどんメシやみつきソース味」(790円、以下、税込み)をはじめ、ふわとろ食感のタマゴを加えた「丸亀うどんメシふわ玉ソース味」(890円)、20種類以上のスパイスとガーリック、ネギ塩を使った「丸亀うどんメシやみつきねぎ塩味」(790円)、殻ごと素揚げした香ばしいエビと、いかげそ唐揚げを盛り付けた「丸亀うどんメシ海鮮ねぎ塩味」(980円)の4種類が登場。
同社は、これまでに打ち立てうどんのおいしさをさらにスタイルフリーで楽しむ「丸亀シェイクうどん」、うどんから生まれたドーナツ「丸亀うどーなつ」を販売。2026年は「もっと、うどんであなたを驚かせたい」をテーマに、今回の商品を開発したということです。
さらに、「目の前で熱々のグリルパンで調理され、そのまま提供される、作り手と食べ手の境界線があいまいになるほどのできたて感、視覚を奪うほどの立ちのぼる湯気、聴覚を刺激する焼ける音、嗅覚を支配するソースの香り、味覚をとりこにする圧倒的破壊力のある味わい。うどんと飯の“禁断のタッグ”を、欲望の赴くままにクレイジーに食らいつく、『丸亀うどんメシ』はそんな食の体験を提供したいと考えています」とコメント。続けて「変化し続ける予測困難な現代社会、ときには五感をすまし、本能を爆発させ、無我夢中にかっ食らう、まさに本能を解放し全開にする食体験を提案します」とメッセージを送っています。
4月6日まで、6日間限定で東京・神田小川町にPOPUPストア「丸亀うどんメシ 本能解放食堂」がオープン中です。
オトナンサー編集部
