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明石家さんまさん「前例がないこと」息子・二千翔さんの結婚式に前代未聞の肩書で出席「理想の父親」

マイナビウーマン

エンタメ

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14日に放送された『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ系)で、明石家さんまさんと元妻・大竹しのぶさんの息子である二千翔(にちか)さんの結婚式の裏側に密着放送。さんまさんの父親としての顔に迫りました。

「今日からおれのことをボスって呼ぶんだ」

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(※番組の再現VTRでIMALUさんを演じたものまね芸人・寛香さんのオフィシャルブログより)

2025年9月吉日。東京・港区にある「乃木會館」にて、大竹しのぶさんの長男・二千翔さんの結婚披露宴が開かれました。二千翔さんは、大竹さんと死別した前夫との間に生まれた子どもで、その後大竹さんが明石家さんまさんと再婚。突然、お茶の間の人気者が「新しい父親」として現れたとき、幼い二千翔さんは戸惑いを感じつつも嬉しかったといいます。

初めてさんまさんと会ったとき、二千翔さんは5歳。さんまさんは笑顔で「今日からおれのことをボスって呼ぶんだ」と語りかけたと言います。「パパ」ではなく「ボス」と呼ばせたのは、幼い子どもに抵抗感を感じさせないための、さんまさん流の配慮。二千翔さんは、「血のつながった親子ではないから。僕が呼びにくいだろうと考えてくれたのだと思う」と当時を振り返ります。1992年にさんまさんは大竹さんと離婚しますが、さんまさんは長男二千翔さん・長女IMALUさんと頻繁に会い、「ボス」「二千翔」と呼び合う関係はずっと続いてきました。

そして2025年、結婚が決まった二千翔さんは式にさんまさんを招待しますが、席次表の肩書にとても悩んだのだそう。「本当の父じゃないし、かといって結婚式の場で元父というのも変だなって」と考え抜いた結果、ひらめいたのは子どもの頃からの「ボス」という呼び名でした。席次表には「新郎の母」の隣に「新郎のボス」と表記されました。

そしていよいよ挙式当日。さんまさんは「息子の結婚式を迎える心境」について尋ねられると、「世の中に俺みたいな(元・義父としての)立場で参加した人はいるのかな? 少ないやろうな。実の父親じゃない、結婚して離婚してここに参加って、あまり前例がないことだと思うんで」と、複雑な心境を明かします。二千翔さんからは、「父親っぽくふるまってくれ」とリクエストされたそうです。

しかし、挙式場に着くとさんま節が炸裂! 親族紹介では大竹さんがさんまさんを紹介しようとすると、「すいません……僕親族じゃないんですけど」といきなりボケて爆笑を誘います。大竹さんから「もうやめて!この方は何も関係ないんですけど……」と返されると、さんまさんは「金はあります」とまたまたボケ返し。二千翔さんは「ボスの異物感が半端なかった」と後から言っていましたが、会場は和やかな雰囲気に包まれていたようです。

「わたくし、アドバイスできるような立場ではございません」

披露宴の幕開けもまた、吉本新喜劇のような賑やかさ。乾杯の挨拶に立ったジミー大西さんが開口一番「本日は足元の悪い中……」とボケを繰り出すと、さんまさんがすかさず「ええわ!快晴や!」と鋭いツッコミを入れます。収拾がつかなくなり、二千翔さんが「そろそろ乾杯してください」としびれを切らす一幕も。結局、さんまさんが音頭を取り直す形で、華々しく宴がスタートしました。

そして「新郎のボス」のスピーチで、さんまさんは、二千翔さんの実父から亡くなる直前に届いた「しのぶをよろしくお願いします」という手紙の内容を公開。一瞬、場内は静まりますが、さんまさんは、「(軍の召集令状である)赤紙のような手紙だった」と独特な表現で爆笑を誘います。さらに「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」とフランスの戯曲家の言葉を引用し、「忍耐の『忍』は『しのぶ』と読みます。心を取ると『刃』が残る。私は心を取られて刃の中で生きてきた」と、自虐ネタでさらに会場を笑いの渦に巻き込みました。

また、新郎新婦に向けては「結婚前に(二千翔から)『結婚します、ボスから何かアドバイスありますか?』って聞かれたんですけど、私、アドバイスできるような立場ではありません」「これから大竹しのぶさんが姑になるわけですから、大変ですよ。私は逃げました」などと冗談を交えながら会場を盛り上げつつも、「二千翔のこんなうれしい姿、顔を見るのは初めてで」「これから一生のお付き合いになると思いますので、おめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします」と父の顔を見せたさんまさん。スピーチが終わると、さんまさんは二千翔さんと握手を交わしました。

式の4日後、さんまさんは自身のラジオ番組で「二千翔が喜んでくれたらそれでいい。奥さんが喜んでくださったのが一番」と安堵した様子で語りました。 多忙を極めるさんまさんですが、二千翔さんから提示された唯一の結婚式の候補日に「その日一日あける」と即答したといいます。

また、当日さんまさんが着用していたのは、父親の正装であるモーニングではなく、シックなカラースーツでした。集合写真でも、主役を引き立てるように一歩下がって写るさんまさん。しかし会場の隅々まで笑いと幸福感を届けるその振る舞いは、二千翔さんにとって紛れもなく「理想の父親」そのものでした。

二千翔さんは、挙式後 「ボスの挙式での挨拶は一生の宝物。本当に尊敬しています。ボスに安心してもらえるような家庭を築きたい」とコメント。家族にとって本当に大切なのは、どれだけ相手を思いやり、笑顔の時間を積み重ねてきたかどうか。さんまさんと二千翔さんの形にとらわれない家族の姿は、そんな本当の絆の意味を教えてくれました。

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