国道1号で…
国土交通省 滋賀国道事務所の公式SNSアカウントが2026年2月9日、国道1号逢坂付近でノーマルタイヤを装着した車両により、一時的な車両の停滞や、走行不能の車両が発生したと投稿しました。続いて「雪装備をせず雪道を走行することは、周りのドライバーに対しても危険かつ迷惑行為です」と強く注意喚起のコメントを発出し、それを見たユーザーから当該車両に対し辛辣なコメントが寄せられています。
国道番号標識の例(画像:写真AC)。
同公式アカウントをはじめ、降雪などが予想される国道事務所の公式SNSアカウントは、再三にわたり「スタッドレスタイヤを装着したうえで雪道を走る」ように投稿を繰り返してきました。これは危険であることに加え、ノーマルタイヤ装着車がスタックすることで、他の車両の通行を妨げる“迷惑行為”となるためです。そのようななか、今回のノーマルタイヤ車両による事故が発生してしまいました。
なお、滋賀国道事務所の管轄内の道路では8日にも「ノーマルタイヤ車両によるスタック」が発生。このとき、同アカウントが注意を呼びかけたにも関わらず、同様のアクシデントが連日発生してしまった形です。
この投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し、「罰金強化してください。巻き込まれるのはごめんです」「マナー以前の問題」「被害を被った業者は損害賠償請求していいレベル」「戦犯過ぎる」「もう車に乗るのやめなされや」「しっかりと対策してる人が迷惑を被るのは間違っている」といったドライバーの行為を糾弾するコメントを寄せています。
