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別名「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」 可憐なのに珍名を持つ冬の代表花とは

マイナビウーマン

ライフ・美容

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シクラメンといえば、クリスマスシーズンになるとよく見かける、寒い冬を彩る美しい花のひとつですね。シクラメンは赤やピンクなどの花色が鮮やかで美しく、炎のように燃え盛った花姿が人気の花。
ここでは、シクラメンの概要や特徴、花言葉、名前の由来などを詳しく解説します。

シクラメンの花言葉

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シクラメンの一般的な花言葉は「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」です。

シクラメンは花の色によっても花言葉が違います。

シクラメンの色別、種類別の花言葉

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白いシクラメンの花言葉「清純」「綿密な判断」「思いやり」
穢れのない白というのは、無垢さや透明感といった印象をあたえるので、このような花言葉がついたのでしょう。

ピンクのシクラメンの花言葉「憧れ」「内気」「はにかみ」
「憧れ」は、尊敬している方に贈るにも適しているかもしれません。

赤いシクラメンの花言葉「愛情」「きずな」「はにかみ」「嫉妬」
「嫉妬」自体はあまりいい言葉ではありませんが、嫉妬するということは、相手をある意味認めているということです。嫉妬心も含めて相手への気持ちを認めてしまいましょう。

シクラメンの花言葉に怖いものはある?

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赤いシクラメンの花言葉は「嫉妬」という、少しネガティブな意味がつけられています。

これは赤いシクラメンの花姿を燃え上がる嫉妬心になぞらえてつけられた花言葉で、とくに怖くネガティブなエピソードが由来になっているわけではありません。

とはいえ、シクラメンをだれかにプレゼントするときには避けるといいかもしれませんね。

シクラメンの特徴

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シクラメンは冬になると多くの花を咲かせてくれる球根植物です。茎先に花冠が5つに裂けた花が1輪ずつ咲きます。

シクラメンは地中海地方原産で、花期は秋から春になり、冬の花としても有名です。シクラメンの和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火花(カガリビバナ)」の二種類の呼び名があります。

シクラメンの花の色は、赤、白、紫色、ピンクなどさまざまなカラーバリエーションがあります。最近ではグラデーションのかかるものや多弁咲きのものなどが開発されています。

シクラメンの基礎知識

・分類…サクラソウ科シクラメン属
・原産地…地中海沿岸
・別名…カガリビバナ、カガリビソウ、ブタノマンジュウ
・開花期…10~3月
・出回り期…11~3月

シクラメンの誕生花

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誕生花とは、生年月日にちなんだ花のこと。ギリシア・ローマの神話に由来するとされています。
シクラメンの花の色によって誕生花の日が変わります。
白の誕生花 
1月7日、12月5日、12月8日、12月10日

ピンクの誕生花 
1月4日、2月4日

赤の誕生花 
11月26日、12月10日、12月22日

シクラメンの名前の由来

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シクラメンの英名は「Cyclamen」で、語源はギリシア語で円(Circle)を意味する”kuklos”に基づき、球根の形が丸いことにちなむそうです。
和名は、花茎の先に反り返って咲く花の様子から「篝火花(かがりびばな)」といいます。
また、豚が根茎を食べることから、英語でsowbread(豚のパン)ともいい、その訳語で「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」とも呼ばれます。

シクラメンの贈り方

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シクラメンは冬に見ごろを迎える花で、クリスマスシーズンなどプレゼントしたり、いただいたりすることもあるかもしれませんが、シクラメンをプレゼントするときは花色以外にも、シクラメンに定着しているイメージに気をつけてください。

シクラメンはヨーロッパでは送別会などに用いられていて、「別れ」をイメージさせる花として知られています。そのため、卒業式などのお祝いにはぴったりですが、結婚式などのお祝いに贈られることはありません。

なお、シクラメンは別名「カガリビバナ(葺火花)」ともいわれ、赤いシクラメンの花姿がメラメラと燃える炎を連想させ、家事をイメージさせてしまうことから、新築祝いにシクラメンを贈ることも避けた方がいいでしょう。

それから、病院へのお見舞いなどには、シクラメンは適さないとされています。
「シクラメン」の語頭は「シ」と「ク」より構成されます。「シ」は「死」を連想させる言葉。「ク」は「苦」を連想させる言葉として、捉えられることもあります。また赤いシクラメンの色彩は「血」を連想させることもあるようです。

控えめで美しいシクラメンですが、見方を変えることで、縁起の悪いイメージを彷彿とさせます。

また、シクラメンではなくても「鉢植えの花」はその場所に根付く、という意味合いがあるために、お見舞いには不向きです。病室にシクラメンを持っていくのは、お見舞いのマナー違反と言えます。

シクラメンの花をプレゼンする場合には、これらのことに気をつけて贈るようにしましょう。

まとめ

シクラメンは冬を代表するお花といっても過言ではないお花ではないでしょうか。
シクラメンの花言葉は色によって意味合いが変わってくるので、シクラメンを贈るときは花言葉によってシクラメンの花の色を選んでみるのも良さそうですね。

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