魚焼きグリル、使ってる?
ガスコンロやIHクッキングヒーターに備え付けられていることが多い魚焼きグリル。魚を焼くための定番調理器具ですが、SNS上では「フライパンで魚が焼けるから不要」「掃除が大変で使う気になれない」といった声が上がっています。
最初から魚焼きグリルがないタイプのコンロを購入する人がいる一方で、さまざまな調理に活用する人も。魚焼きグリルの必要性について、不要派・必要派それぞれの意見を見ていきましょう。
魚焼きグリル“不要派”“必要派”の意見
魚焼きグリル不要派の意見として多いのは、掃除の手間です。グリル内部や網などについた油汚れ、焦げ付きを落とすのが面倒に感じる人が多い様子。掃除の負担感から、「15年間一度も使わず死守してる」という人もいました。後片付けの手間を考えると、別の方法で十分と感じる人がいるのも無理はないでしょう。
魚を焼く場合も、必ずしもグリルが必要とは限りません。フライパンに魚焼き専用シートを敷いて焼けば、後片付けの手間が減ります。ほかにも電子レンジで魚が焼けるアイテムや、単体の魚焼き器を購入して使うといったアイデアも見られました。
一方で、魚焼きグリル必要派からも多くのメリットが上げられています。必要派が主張するメリットのひとつは、何と言ってもおいしさです。「グリルだと魚がふっくら焼けるよね」「段違いのおいしさです」といったコメントも。魚を焼くだけでなく、肉や野菜をグリルする、トーストやお菓子作り、揚げ物の惣菜をカリッと温め直すといったさまざまな活用法があるようです。
とはいえ、魚焼きグリル必要派でも掃除が面倒だと感じている人は多い様子。アルミホイルやグリルパンを使用するなど、汚れを最小限に抑える工夫が見られました。最近の魚焼きグリルでは、庫内が掃除しやすいようフラットになっていたり、お手入れ機能が備わっていたりするものもあるようです。
皆さんは、魚焼きグリルを使っていますか……?
オトナンサー編集部
