飲み屋で出会い、交際に至ったきっかけは?
アイベック(福岡市中央区)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」が「飲み屋での出会い」に関するアンケート調査を行い、結果を発表しました。
飲み屋での出会い、きっかけは?
調査は1月29日、飲み屋(居酒屋・バーなど)の利用経験がある成人男女200人を対象にインターネットリサーチで実施。
まず、全回答者に「飲み屋(居酒屋・バーなど)の出会いで恋人ができたことはありますか?」と質問すると、「ある」が41人(20.50%)、「ない」が159人(79.50%)という結果になりました。
次に、「飲み屋で恋人ができた」と回答した41人に出会った店のタイプを尋ねたところ、最も多かったのは「大衆居酒屋・赤提灯」(34.15%)で、次いで「立ち飲み屋・横丁」(26.83%)、「スポーツバー・ダイニングバー」(17.07%)、「オーセンティックバー(静かに飲むバー)」(12.20%)、「スナック・個人経営の小料理屋」(7.32%)の順となりました。
さらに、「仲良くなったきっかけ」を質問すると、「隣の席になった」が46.34%で最多に。次いで「通っているうちに顔なじみになった」(26.83%)、「店主やスタッフが仲介してくれた」(19.51%)、「店内のイベントで仲良くなった」(7.32%)の順となりました。
この結果について同社は、「飲み屋の出会いは 席の近さ(隣)を起点に会話が立ち上がり、そこから連絡先交換→交際に進む流れが最も多いことが分かりました」と分析。「同じ店に通うことで生まれる顔なじみ(反復接触)や、店主・スタッフの仲介も、関係が進む入口になっています」とコメントを寄せています。
また、「仲良くなったきっかけ」を自由回答で尋ねると、「隣の席の人に勇気を出して連絡先を聞いたら教えてくれて仲良くなった」(男性)、「声をかけられ、話していくうちに意気投合し、連絡先を交換した後、交際に至った」(女性)、「お互い1人でよく通っているうちに自然に話をするようになった」(男性)、「スポーツ観戦イベントで一緒に盛り上がっているうちに仲良くなった」(女性)などの回答が寄せられました。
オトナンサー編集部
