マイクラが巨大な田んぼアートに
ゲーム『マインクラフト』の日本公式Xは2026年7月25日、埼玉県行田市でコラボ田んぼアートが見頃を迎えていると発表しました。
行田タワー(画像:写真AC)
公式Xは「マインクラフトが描かれた田んぼアートがついに見頃を迎えました! 大迫力の全貌をぜひ現地で感じてみてください!」とコメントし、「行田タワー」のやや上の位置から眺めた空撮映像を公開しました。
公開された映像には、スティーブとアレックスのほか、巨大なクリーパーや赤ちゃんモブ(子モブ)が描かれています。
行田市によると、この田んぼアートは縦約180メートル、横約165メートルの田んぼに、色の異なる4種類の稲を植えて描かれたものです。2日間で延べ1000人が田植えに参加したということです。
この投稿には、「これすごいのが、ちゃんとその色に育つ稲を探してきて植えてるの」「翔んで埼玉に出たタワーがマイクラとコラボ」といったコメントが寄せられました。
なお、行田タワーは、映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の劇中で使われた名称です。作中では、大阪市からミサイルとして飛来した通天閣を迎撃するという強烈なシーンが描かれました。これをきっかけに、行田市はタワーや市をPRする「行田タワー全国発射プロジェクト」を開始。それまで正式な名称がなかった古代蓮会館の展望タワーについて、2025年3月から正式に「行田タワー」と呼称しています。
