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家庭の性教育、とりあえずこれだけは!と皆が教えていることは?一方で「教えていない」人も17.4%

マイナビウーマン

美容・健康

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日本は以前から性教育の遅れが指摘されています。かつて性教育を十分に受けられなかったと思いながらも、我が子の性教育に悩む親は多いのではないでしょうか。そこで今回は、mederi株式会社が実施した「家庭の性教育に関する意識調査」を通して、各家庭における性教育の実態について探っていきます。

オンラインピル診療サービス「メデリピル」が家庭の性教育を調査

オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」を展開しているmederiでは、子どもを持つメデリピルユーザー345名を対象に、家庭における性教育に対しての意識調査を実施しました。なお、調査対象者の子どもの年齢は、小学生未満が30.4%、小学生が40.1%、中学生が15.4%などとなっています。

Sub1

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

家庭での性教育の内容は「生理」が中心

まず、「家庭での性教育の内容」を聞いた結果を見てみると、「生理について」(27.7%)が最多となりました。学校で生理について学ぶのは一般的に小学4年生のようですが、それより早く初潮を迎える場合もあるため、家庭で教えるというのは大切なことだといえます。

そのほかは「ジェンダーの多様性について」(11.4%)、「妊娠について」(9.6%)などが1割前後ありますが、教えるとしても生理のことだけ、という家庭が多いことが推測されます。「教えていない」という家庭も17.4%に上りました。

Fig01

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

約7割が家庭での性教育に難しさを感じている

家庭での性教育の内容は限定的にとどまっていることがわかりました。その背景には、親が性教育にハードルを感じていることがあるようです。約7割の人が「家庭での性教育に抵抗や難しさ」を「感じた」(39.8%)または「とても感じた」(28.0%)と回答しています。

子どもに教えるにはまず親がきちんと理解している必要があるため、間違った知識を与えてしまう不安や、伝え方の難しさを感じている人が多いのではないかと想像されます。

Fig02

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

実際、家庭での性教育に抵抗や難しさを感じる理由としては、以下のようなコメントが寄せられました。

Fig03

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

伝え方が難しく不安を感じたり、男の子に対してはどのような言葉で伝えればいいのかわからないなど、悩ましい実情がうかがえます。

自身が学校で受けた性教育が役立った親は2割

ここまでの回答からは、親自身が性教育の知識に自信のない様子がうかがえます。「これまで自分自身が学校で受けた性教育が役立ったか」という設問に対しても、「あまり役に立たなかった」(36.8%)、「全く役に立たなかった」(8.7%)と、45.5%が役に立たなかったと回答。一方、「とても役に立った」(2.3%)、「役に立った」(19.7%)は合わせても2割ほどでした。親が従来の学校教育で十分な知識を得てこなかったという問題が垣間見える結果です。

Fig05

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

親が避妊やピルの知識を得た手段は「インターネット」メイン

このように学校教育が役に立たなかったという親が多いなか、どのように必要な知識を得てきたのでしょうか。「自分自身の避妊やピルなどの知識」について、「インターネットから(自分で調べた)」という人が30.9%で最も多いことがわかりました。次いで「友人・知人から」が22.2%、「インターネット(SNSで知った)」が19.4%。インターネットから得た人が50.3%で半数を超えています。一方で、最も少なかったのが「親・親戚から」で4.5%でした。

今はインターネットで調べるというのが最も手軽な方法と言えます。ただしインターネットは誤った情報も紛れやすく、必ずしも正しい知識が得られるとは言いがたい問題があり、注意が必要です。

Fig06

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

子どもの性事情を知らない親が65%以上

では、子どもの性事情を「知っていると思う」親はどのくらいなのでしょうか。結果は「あまり知らない」が最も多く36.8%でした。さらに「全く知らない」(29.6%)を合わせると、66.4%と多くの親が子どもの性事情について知らないことがわかりました。

Fig04

mederi「家庭の性教育に関する意識調査」より

まとめ

まずは親が正しい知識を身につけるところから

欧米と比べて日本の性教育の遅れが指摘されていますが、今回の結果から、家庭内での性教育は広まっていない実情がうかがえました。今はSNSやインターネットを通じて子どもが性的な情報やコンテンツにアクセスしやすくなっています。性教育に役立つ情報だけに触れるのであれば問題はないですが、かえって正しい理解を阻害するものも少なくありません。そうした情報が子どもを危ない状況に追い込む可能性もあります。現代のこうした状況を考えると、やはり早いうちから子どもが正しい知識を得ることは大切になってくるといえます。信頼している親から教わることは子どもの理解にもプラスに働くはずです。まずは親が正しい知識を身につけるところから始めるのがよいかもしれません。

(マイナビ子育て編集部)

調査概要

■家庭の性教育に関する意識調査(mederi調べ)
調査対象:子供を持つメデリピルユーザー
調査時期:2023年12月15日~12月17日
有効回答数:345人

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